【無事終了しました】マイナビ転職フェア仙台

少し時間が経ってしまいましたが、先日、無事に終了しました!

 

1月開催時よりも広いスペースで講演を実施させていただきましたが、

あっという間に満席に。

講演中も参加者が増え、後方でスタッフの方が椅子を増やしてくださっているのが見えました。

 

相談ブースも変わらず盛況で、20~30代の方が多かった印象です。

書類作成についてのご相談が主でしたが、転職を検討している方もいれば、転職というのは入り口で、現在の仕事の悩みをお話しされる方も。

 

どんな方も、自分らしく納得のいくキャリア=人生を歩むために、進んでいけますように。

私たちはいつでも、応援しております(^^)

 

マイナビさま、参加者の皆さま、関係者の皆さま、改めてありがとうございました。

 

経営者の方、人事担当の方の初回相談は無料です。

お気軽にお問い合わせ下さい。

→ https://career-assist-sendai.jp/contact/

 

管理職になるだけが女性活躍じゃない!社内の女性活躍にお悩みの方へ

以前、女性活躍に関するセミナーにご参加いただいた経営者さまからいただいたコメント。

 

「国は女性を管理職にって言うけど・・・正直、そんな「私が私が」と前に出てくるような女性はウチにはいません。」

「地域性ってあると思うんですよ。東北の女性は特に、表に立つというよりは支えることにやりがいを感じていると思うんだけど・・・。」

 

確かに、女性管理職を30パーセントに、という号令ばかりが目立ち、それが女性活躍なのかと思う方もいらっしゃるでしょう。

私も、やみくもに女性管理職が増えればいいと思っているわけではありません。

 

 

その選択肢がある環境、選択できるのだという意識醸成が大切なのではないでしょうか。

また、各組織にとっての「女性活躍の定義」を社員の方一人ひとりに伝えること。

女性活躍にあたって大事なのは、まずこの2点です。

 

私は、女性活躍はダイバーシティ経営の要の一つであると考えています。

女性活躍に取り組んでいくことは、「声の大きな積極的な女性を起用する」とかそういったことではないので安心してくださいね。

 

いま現場で頑張っている女性社員の声をまずは丁寧に聴くことや、

その周囲にいる男性社員の意識を知ること。

その意識がダイバーシティ経営にまだ追いついていないのであれば、意識を変えていく仕掛けを長期目線でしていくこと。

 

 

女性活躍は、誰もが働きやすい環境を実現することの入り口でしかないのです。

 

先ほどのように「東北の女性」というと主語が大きいので「あまり目立つことを好まない女性」と言い換えてみましょう。

そうした女性が必ずしもリーダーを担えない、ということはありませんよね。

例えば、客観的に周囲を見る能力であったり、人の意見を引き出すこと、人のやる気を応援する能力に長けているかもしれません。

 

 

ただし、これらを遂行していくためには、お互いの信頼関係があって初めて取り組めることです。

まずは女性社員の個人面談をプロに任せてみましょう。

現実として、利害関係のある上司では話せないことも多くあります。そうしたリクエストで弊社をご活用いただく場面は多くあります。

経営者は、リーダー層は本気なのだということがまずは女性社員に伝わること。

まずはそこが伝わるだけでも、社員の意識が変わっていきます。

 

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【講演&相談ブースを担当します】マイナビ転職フェア仙台

「前回がとても好評でした!」との嬉しいお言葉をいただき、5月も担当させていただきます「マイナビ転職フェア仙台」。

今回は、5/8(土)開催予定です。

https://tenshoku.mynavi.jp/event/miyagi/20210508A/

 

 

前回、相談ブースは予約でいっぱい、そして講演の部では席が満席で立ち見の方までいらっしゃるほどに、転職への関心の高さが伺えました。

☆以前担当させていただいた「マイナビ転職フェア」当日の内容は、こちら☆

https://career-assist-sendai.jp/blog/detail/20210130095236/

 

 

企業側の採用意欲も、中途採用に関してだけ、この3年間で上がり続けています。

より良い人材とより良い企業が出会う貴重な機会として、

また「そもそも転職って何から始めたらいいんだろう?」という社会人の方にとって、

有意義な一日になるよう、私も楽しみながら尽力したいと思います。

内定者のチームビルディング、始めていますか?

就活も本格化する季節、早々と内定を獲得している学生も出ていますね。

あなたの会社では、内定者フォローはどのように行っていますか?

 

採用予定が狂ってしまうのが内定辞退。

採用したいと思うほどの人材は、無事に入社してほしいものです。

では、内定者が不安に思うことはどんなことでしょうか?

2021年度卒業予定の内定者にアンケートを取ったデータがあります。

結果としては約8割の内定者は入社までに不安を抱えており、その内訳は「人間関係」。

特に、内定期間中に求めるサポートとして挙げられているのはこちら。

 

1位「先輩社員との人間関係を築く機会がほしい」

2位「他の内定者との人間関係を築く機会がほしい」

(株式会社ラーニングエージェンシー調べ https://www.learningagency.co.jp/topics/20201215)

 

このことからも、内定者フォローがどれだけ大切なものかわかります。

 

また、どれだけ給与等の条件が良い会社でも辞める人がいなくならないのは、時代が変わっても理由は変わりません。

そう、「人間関係」です。

人間関係というのは花と一緒です。こまめに水やりをし、手間をかけ、気にかけないとしおれてしまいます。

特に人間関係は、しおれてしまってから復活させるのはなかなかに困難です。

入社前の不安な状態ならなおさらでしょう。

加えていまはコロナ等の影響が続く状況ですので、安心感を誰もが求めます。

さて、せっかく時間と労力をかけてこの大事な機会を設けるのなら、能動的なコミュニケーションに加えて自己理解と他社理解まで深めませんか? 内定者同士のチームビルディングにもつながる機会にできます。

 

MBTIという世界で一番使われている性格検査を通して、肯定的にお互いを知り、活かし合う意識を醸成することができます。

これまでに個人の社会人はもちろん、経営者の方にも受けていただいてきましたが、

「これは単なる性格検査じゃないですね。人を理解するメソッドだということがよくわかりました。」

「もっと早く知りたかった。」

「人との違いが根拠を持って、深い理解ができた。」

などなど、ご好評いただいております。

MBTIは世界各国で使用され、約50年以上の歴史のある強力なツールでもあるため、約1週間の学びと試験に合格したMBTI認定ユーザーのみが扱うことができます。

「ちょっと興味あるかも」という方は、お気軽にご連絡くださいね。

経営者の方、人事担当の方の初回相談は無料です。

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就活生が企業を選ぶ理由・SDGsの視点

新型コロナウイルスにより、売り手市場と買い手市場が逆転した、という見方が出ています。

本当にそうでしょうか。

例えば、日経新聞では「九州地方では7月に求人数がプラスに転じた」という記事があったり、約5割の企業では前年並みの採用を維持すると出ていたりと、業種や地域ごとの傾向があるように思います。

学生側もこうした状況でもめげずに一生懸命ですし、コロナによる一つの大きな就活の転換である「オンライン」の登場で、これまで以上にどこでも就職活動ができ、オンラインのおかげで交通費もかからないので選ぶ企業候補は増えているでしょう。

では、どういった視点で企業を選んでいるのでしょうか。

 

2021年度卒業予定大学生が就職先企業を決めた理由TOP3(株式会社ディスコ調べ)

1位:社会貢献度が高い

2位:将来性がある

3位:職場の雰囲気が良い

 

よく話題になる給与等はなんと4位。仕事が生活のため、とういのは当たり前なので毎回上位にランクインするのは当然だと思いますが、それでもこの順位です。

SDGsの認知度もこの1年で大きく伸びたようで、約7割(詳しく知っている、ある程度知っているを合わせて)の文系・理系の学生がSDGsを認識しています。

このように、学生が企業を選ぶ際に、既にもうSDGsの視点があります。

こうした学生が魅力を感じて入社した企業で、先輩方がSDGsの視点がない、知らない、となるとミスマッチングが起きるだけでなく、視点が異なるので会話が嚙み合わない可能性も出てしまいます。

それこそ、仕事そのものではなく「環境、先輩社員に失望」ということが起きかねず、多くの採用コストをかけた人材に去られることは、大きな損失です。

社員一人ひとりに経営理念とからめてSDGsの理解を今こそ促進しましょう。

私はこれまで様々な企業や自治体でSDGsを理解するための講座を実施してきましたが、結果的に一人ひとりが自分の仕事や会社に誇りを持つことにもなる様子を見てきました。

 

私たちがサポートします。

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【ご連絡】営業再開について

いつも皆さまにはお世話になっております。

2/13に発生しました地震の影響により、弊社では当面の間営業を見合わせておりましたが、営業を再開いたしました。

 

ご迷惑をおかけいたしましたが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

当面の営業について

いつも皆さまにはお世話になっております。

2/13に発生しました地震の影響により、弊社では当面の間営業を見合わせております。

今回被害に遭われました皆さまにおかれましても、一日も早く普段の生活に戻れますようお祈り申し上げます。

 

営業を再開した際にはまたその旨ご案内いたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

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最新科学が明らかにする「子どものやる気」の引き出し方

子どものやる気を引き出すには?

子どものやる気を引き出したいと願うのは、どんなお父さんお母さんでも同じではないでしょうか?

勉強、運動、習い事、遊び……。

どんなことでも「時間を忘れて熱中できるような気持ち」で臨むことができれば、すばらしいですよね。

今回は、多くの方が気になっているであろう「やる気の引き出し方」について、お話ししましょう。

やる気と報酬の関係

やる気を引き出すための方法として、人々が思い至りやすいのは「報酬」についてではないでしょうか?

「報酬」は、外的動機付けと呼ばれるもので、“成績が上がれば、お小遣いをあげる”といった具合の方法です。

しかし、驚いたことに、現代科学はこの報酬による成果の向上を否定しています。

正確には、「左脳的な単純作業には効果があるが、右脳的な認知・創造力を必要とする作業には逆効果となる」という結果が出ているのです。

ロウソクの問題による検証

「ロウソクの問題」という、ちょっとしたヒラメキを必要とする思考クイズがあります。

この問題に関連して、「報酬」の効果を試すために行われた実験がありました。

1つのグループには、「問題を解く平均時間を計ります」と言って、その問題を解いてもらうようにします。

もう1つのグループには、「1番早く問題が解けた人には、20ドルを渡します。上位25%の人には、5ドルを渡します」と、報酬を提示するのです。

報酬がやる気を引き出したかと思いきや、結果として後者のグループは、3分半も余計に解答時間がかかったのです!

それではなぜ、外的動機づけ=報酬を与えることによって、成績が下がってしまったのでしょうか?

報酬はひらめきを奪ってしまう

右脳的で創造的な作業においては、「ごほうび」で鼓舞しようとすることが、子どものひらめきを奪ってしまうということです。

21世紀に重要になる能力は、ひらめきや発想力、芸術性や感情を伴う「右脳的クリエイティブ思考」です。

これは、機械にはできない仕事です。

では、どうすれば右脳的思考のパフォーマンスを高めることができるのでしょう?

右脳的思考を高めるのは、外的動機づけではなく「内的動機づけ」です。

子どものひらめきを引き出す「内的動機づけ」

内的動機づけとは、子ども自身が「好き」「面白い」「自分でやりたい」「成長したい」といった気持ちに押し動かされることです。

内的動機づけを促すためには、「自分で決める」「好きなことをやる」「上達できる環境にある」ことが非常に重要です。

子どもがやりたいことは、自分で決めさせてあげましょう。

好きなことで成長したいと望むならば、惜しみなくサポートを与えましょう。

子どものやる気を育てるためには、「好き!」「やりたい!」の尊重が、何よりも大切なのです。

長町教室

https://copel.co.jp/schoollist/sendai-nagamachi/

ヨークタウン市名坂教室

https://copel.co.jp/schoollist/y-ichinazaka/

https://copel.co.jp/article/

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講演・相談ブースを担当します<1/24 マイナビ転職フェア仙台>

1/24(日)11:15~、事前講演を担当します。

タイトルは「どんな時も、あなたにとってプラスになる転職をするために」

 

転職をするタイミングが良い時はありますか、等と聞かれることがあります。

今で言うと、現在はコロナという外的要因が挙げられ、理由にされやすいですが、永遠に続くわけではありません。

これまでもいろんなことが起きましたし、今後も様々なことが起こるでしょう。

どんな時にも、自分自身にとってプラスになる転職をするためには、どうすれば良いのか。30分という限られたお時間ですが、お伝えできればと思います。

 

また、その後は相談ブースでキャリア相談を担当します。

昨年、郡山でのブースも担当させていただきましたが、ひっきりなしのご相談予約で大盛況でした。

この機会にぜひご利用くださいね。

 

☆マイナビ転職フェア 仙台

https://tenshoku.mynavi.jp/event/miyagi/20210124A/

 

 

中小企業の社員キャリア育成、人材育成、女性活躍推進等、お気軽にお問い合わせ下さい。

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