幼児教室コペル「子育てお役立ち情報のお知らせ」

 

サイコロ思考トレーニングで思考能力を向上させよう

「サイコロ思考トレーニング」とは

人間は皆、自分特有の脳のくせを持っています。

例えば、ある事に対して、いつもすごく腹が立つとしたら、そのある事に対して、いつも1つのものの見方しかしていない可能性があります。

しかし実はものの見方は1つだけではなく、いろいろな「ものの見方」「考え方」があるはずなのです。

自分にとって当たり前のように正しく思えていた「ものの見方」や「考え方」も、一度、疑ってみた方がいいかもしれません。

さて、ここでサイコロが登場するのですが、サイコロには6つの面がありますね。

1つのでき事に対して、6つ以上の「ものの見方」で考えてみることを「サイコロ思考」と言います

そうすると、自分特有の脳のくせであるワンパターンな思考の枠が外れて、柔軟な考え方ができるようになります。

何か問題を感じた時はとにかく、思いつくままにその他の5通りの考え方を書き出してみてください。

ものの見方を変えると、でき事の中の素晴らしい点が見つかるかもしれません。

サイコロ思考トレーニングの方法

5つの考え方の中には、「役に立たない考え方」や「非現実的な考え方」「ナンセンスな考え方」があってもOKです。

いろいろ挙げてみた中で、1つでも役に立つ考え方が見つかれば大成功です!

1つ例をご紹介します。
子どもが不登校になってしまって、そのことを悩んでいる主婦の人のケースです。

その人は、次のように考えてしまいました。

「学校に行けないことは致命的なことだ。あの子は落伍者になったのだ。お先真っ暗だ」

確かに「不登校になることの素晴らしい点など見つからない」と思ってしまいますよね。

他に、どんな考え方ができるでしょうか?

・これは、子育てのやり方を振り返るよい機会だ。今のうちに気づいて軌道修正できるほうがいい。

・うちの子は意思表示ができる子なんだ。

・私のことを親として信頼してくれているから、「学校へ行きたくない」と本音を言ってくれるんだ。この機会に、親子の信頼関係をさらに深めていこう。

・感受性が豊かな証拠なのかもしれないな。これは、あの子の持ち味かもしれない。

・夫婦間のコミュニケーションをしっかり取ろう。これは、家族が家族らしくなっていくチャンスかもしれない。

他にもいろいろな考え方ができそうですね。

全脳トレーニング効果も高い

役に立つ考え方が見つからない場合でも、いつもの自分の脳のくせを超えた、新たな全脳を活用した考え方を探そうとすること自体に、思考を柔軟にする効果があるのです。

悩んでいることや、引っかかっていること、執着していること等があったら、ぜひ試してみてください。

1つでもピンと来る新たな考え方が見つかると、向上できてうれしいですね。

ぜひ、お子様と一緒にサイコロ思考の全脳トレーニングを楽しんでみて下さいね!

長町教室

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幼児教室コペル「子育てお役立ち情報」

 

効果的なピグマリオン効果と正反対のゴーレム効果とは?

ピグマリオン効果とは

人の成長は、周囲の評価や扱い方に影響を受けるとし、「周囲がプラスの印象を抱くと、実際にプラスの方向へと結果が現れる」という教育心理学分野における法則です。

ある小学校で、ごく一般的な知能テストを行いました。教師には、今後の成績向上を予測できる特殊なテストであると伝え、テストを受けた生徒の中からランダムに抽出し、学級担任に「この生徒は今後成績が伸びる」と伝えました。

そこで、選ばれた生徒とその他の生徒の成績の伸びを比較したところ、選ばれた生徒の方がより高い伸び率を示しました

ピグマリオン効果が起きる理由とは

この実験によって「人は周囲から期待をされると、期待をされない場合よりもより成果を出す」という結論が導かれました。

これだけ聞くと、まるで魔法のような法則ですが、実は「期待」と「成績アップ」には、きちんとした因果関係があります。

教師や親は、成績が伸びるはずだと思っている子どもの成績が伸びないと、自分の教育方法に問題があるのではと危惧し、より良い教育方法へと見直しをするようになります。

そして、実際にその子どもたちが答えられないと、ヒントを与えたり、より重点的に教えたりする傾向があるそうです。

また、生徒たちも、学級担任から期待のこもった眼差しを向けられたことにより、意識して期待に応えようと努力するようになり、実際に成績が向上していきました。

正反対のゴーレム効果とは

ピグマリオン効果とは正反対の意味を持つのがゴーレム効果です。

周囲が誤ってマイナスの印象を抱くと、実際にマイナスの方向へ結果が現れるという現象です。

例えば、上述のテストの例とは逆に、教師が生徒と接する際に、この生徒は成績の良くない生徒だと思いながら期待度の低い状態で接すると、その期待通りにその生徒の成績が下がることがあります

もちろん、すべての子どもが、親や教師の「見方」に100%左右されるわけではありませんが、これも「子どもに対する見方」が、実際に彼の成長に大きな影響を与えていた例です。

子どもの無限の可能性を信じて無条件の愛を与え、尊重して育てましょう。

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子どもが将来、指示されないと動けない大人になってしまう原因とは?

指示されないと動けない大人になってしまう原因とは?

「親の言うことをきちんと聞く子に育てなきゃ!」と思って育てていると、将来「指示がないと動けない大人」になってしまう危険性があります。

今、多くの会社で「人から言われないと何もやらない」「最低限の仕事しかしようとしない」「自分で物事を考えられない」「自分では行動せずに批判だけする」「すぐ人のせいにする」といった大人が急増していているというのを耳にされたこともあるかもしれません。

実は、このような大人になってしまう原因は幼児期の育て方にあるのです!

そこで、子どもをそんな指示待ち人間にしないための対策をご紹介します。

自分で考えて行動できる子に育てる3つのポイント

将来、自立した大人に育ってほしい、そう思う親は、以下の3つを心がけてみてください。

1.なるべく口を出さない
親は、子どもへの愛情から細かいことまで口出ししてしまいがち。

しかし、いつも「ああしたらどう?」「こうしてみたら?」と声をかけていたら、自分で物事を決めようとする感覚が薄れてしまいます。

とはいえ、単に褒めすぎも良くありません。

ちょっとしたことで大げさに褒めていると、「褒めてくれないからやらない。」という甘えた思考回路になってしまい、何もやることができなくなってしまいます。

子どもの自主性を尊重して暖かく見守ってあげましょう。

2.物で釣ろうとしない
「いい点を取ったら、●●を買ってあげる」「○○できたら、△△に連れていってあげる」と言いがちですが、こういった目標を与えてしまうと、とりあえず目標を達成するためにがんばります。

けれども、もしこれを大人になるまで続けてしまったら、何かをするたびに「誰かからご褒美をもらわないとやる気がしない」という自主的に動けない人間になってしまうのです。

3.子ども主体で接する
親の言いなりの子どもにするのではなく、子どもに「自分のことは自分で決める」といった自主性を身につけようとすることがとても大切です。

人間にとって一番大事なのは、周りがどうであれ、人がどうであれ、自分のことは自分で決めるんだという、主人公感覚を身につけることです。

自分の考えと違うことを言われたとき、相手を変えようとしたり相手がおかしいと責めたりすることなく「なるほど」と思ったら、自分側の意見を変えることも自分で決めることができるという感覚です。

「こうやったらお母さんに叱られる」「こうやったら褒められる」「あの人がこうだからこれをしない」ということが基準になってしまったら、主人公は自分でなくなってしまいます。

そうすると、自分を大事に思う心も育ちにくいため、成長することができなくなってしまうのです。

お母さんが子どもに「ああしたらどう?」「これはダメでしょ」と言うのは、子どもへの愛情からですが、それでは自分で決めるという感覚が薄れていってしまいます。

そうすると、自分で考えて行動できないということは、いつまでたっても依存しているわけですから、自立した大人になることができないという訳なのです。

子育ての最終目標は自立した大人を育てることなのです。

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【企業】エンゲージメントを高める

「コロナ禍でエンゲージメントがより重要になる」

 

日経ビジネスに載っていた記事で、こんなことをある経営者の方がお話ししていました。

この方の会社では、

・在宅ワークでむしろモチベーションが上がったと感じる社員が9割以上いて、

・生産性が落ちるのではないかと思ったがなんとか維持でき、

・在宅ワークでの孤立感・不安感が当初の4割弱から1割を切り、

これを機に、リモート先進企業を目指したい、と仰っていました。

 

もちろん、在宅ワークが有効となる業種だから、ということもあるでしょう。

でも今回はそこではなくて、

上記3つの働くひとの内的要因に深く関わってくる項目が、プラスの効果を見せたことについて。

人事領域における「エンゲージメント」とは、

個人と組織が一体となって双方の成長に貢献し合う関係性のことです。

 

 

社長も、初めは在宅ワークには慎重だったようです。

ですが、ふたを開けたらこのような結果に。

 

 

では、うまくいかない企業と何が違うのか。

 

 

この会社では、

「これまでも、働きがいを意識的に作ってきた。」

「社員同士でフィードバックし合う文化も根付かせてきた。」

 

常日頃の「職場づくり」「社員との信頼関係づくり」が功を奏した、というわけですね。

「日常」のコツコツした取組みが、働く上で距離をおく環境になっても心理的な距離にはならずに済んだ、と言えます。

 

 

このようにコロナに限らず、特にこうした非常事態の時は「日常」が問われます。

コロナ離婚なんて言葉も出ましたが、これもそうですよね。

 

「日常」で、コツコツと淡々と、毎日どう過ごしていたか。

相手とどんな関係を育んできて、

どんなコミュニケーションをとってきていたか。

信頼関係を築けていたのかどうか。

 

浮き彫りになるのが、「日常」と正反対の「非日常」です。

 

 

コロナで終わりではありません。

リーマンショック然り、震災然り、起こってほしくないこと・想定外のことは定期的に起こると歴史が証明しています。

余談ですが、おかげで、最近やっと歴史を学ぶことに興味が出てきました(笑)

 

あなたは、どうしていきますか?

あなたの会社では、どうしていきますか?

 

 

「危機」には、「危険」と「機会」の両方があります。

いまは目の前のことで精一杯という企業もあるでしょう。

ただ、機会を逃さないよう、ここで双方の信頼関係づくりに改めて取り組んでいきたいところですね。

 

<キャリアアシストを利用される方はこんな方>

☆経営者、社員、個人事業主等、立場は様々☆
・人間関係に悩んでいる
・社員が辞めてしまう、採用が難しい
・今の会社で頑張りたいが悩んでいる
・転職したいがどんな仕事が合うか考えたい、等。
経営者・管理職の方等、組織内についての初回相談は無料です

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#人事

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#メンタル不調の予防

#全国

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【ご相談ください】SDGsで仕事も自分も好きになるオンラインセミナー

この東北でも、「聞いたことある」「見たことはある」という声が増えてきたSDGs。

実は、企業活動にとっても、密接したものなんです。

今日は宣伝として!改めて、SDGsに関わる自己紹介も書いてみます。

 

 

私はこれまで、キャリアコンサルタントとしての他、

2年前にはご縁あって「一般社団法人SDGsとうほく」の立ち上げから関わり、

主に代表と一緒に、各企業・団体等でSDGsをはじめて知る方々へのセミナーに関わってきました。

 

先日も、こちらの企画で講師を担当させていただきました。

 

 

 

また今年に入り、仙台北ロータリークラブさまでも経営者の皆さま向けにSDGsがどんなもので、どう経営に関わってくるのかをお話しさせていただきました。

 

機会をたくさんいただいてありがたいなぁと思うのと、

SDGsに対しての興味・関心が高まってきていることを感じます。

 

 

 

コロナウイルスの影響で、組織を立て直したい。新しい社会に適応していきたい。

そんな今こそ、意識をし直すチャンスです。

 

 

「まずこれ、どう読むの?」

から始まり、

 

「SDGsってわかるようなわからないような・・・」

「国連?カタカナ?遠い世界のことでしょ?」

という方々が、

 

「自分が普段やっていることか~!」

「身近なことだし、うちの会社って結構素敵じゃない?」

「自分の仕事が、こんなに社会に貢献していたなんて、誇らしい。」

というふうに、自己肯定感にも繋がっていきます。

実際に、SDGsを学ぶことで自社や自分の仕事を見直し、実は退職しようと思っていた社員の方が「やっぱりここで頑張ろう」と思い直した、というお話しも聞きました。

 

 

改めてSDGsというものを通して自分の仕事や会社を見直すと、

皆さん自身が改めて、今の会社での働き甲斐を語る声もたくさん聞いてきました。

 

ただ、それは単純にSDGsを知ることで終わりではなく、

具体的に理解して自分事にすることが大切で、皆さんここで苦心されています。

 

 

また、私は個人の方だけでなく企業さまにもキャリアコンサルタントとして関わっていますので、

SDGsの理解・浸透のセミナーはもちろんですが、

「SDGsと働き方」

「SDGsの視点からみたヒューマンリソース」

「SDGsと採用」

・・・etc.

のように、人事視点からのお話しもできます(^^)

 

 

現在、こんな状況下なのでオンラインでの実施が可能です。

キャリアアシストでは昨年の11月頃から、いち早くzoomでは面談を開始していましたし、先月にはオンラインでの講座も開催しています♪

 

今だからこそ、SDGsという共通言語を理解して、

アフターコロナ・ウィズコロナ(もうどっちでもいいですね^^;)の新しい社会を生き抜いていきましょう!

お問合せはお気軽に、こちらからどうぞ。

【掲載されました】ままぱれ5月号

 

「SDGs(エスディージーズ)についての講座ってお願いできますか?」

 

というリクエストをいただき、張り切って開催しました!

ままぱれの編集員であるお母様方にレクチャーをしながら座談会形式にて。

 

 

嬉しいから拡大しちゃう(笑)

 

ままぱれ初のオンライン開催・第一号でした(^^)

コロナウイルスの影響で、リアル対面で実施できないことからオンラインで皆さんを繋いで実施しました。

こんな状況だからこそ、できることを探して実施していく株式会社ホクトコーポレーションさま、さすがです。

こちらの会社さまも、早くからSDGsに取組まれています。

水なし印刷という技術はもちろん、何より社員の方が自分の言葉でSDGsのことを話すことができるというのが素敵すよね。

 

 

SDGsは2015年に国連で採択されているのですが、私は3年前に初めて知りました。

そこから、ご縁あって現在の会社でキャリアコンサルタントをしながら、

「一般社団法人SDGsとうほく」というNPOの立ち上げから関わり、アドバイザーとして活動をしています。

 

 

最初に知った時は単純に、「こんな目標が世界で採択されていたなんて!面白そう!」でした(^^)

知れば知るほど、人の生き方に深く関わることばかり。

それもそのはずで、SDGsは大きくとらえると「人権」の話なんです。

人の深い内面と外側の世界を繋いでいくサポートをするキャリアコンサルタントとSDGsって、とっても密接だと私は考えています。

やりたい仕事がわからない、と言う方にとっても新しい仕事の探し方にもなり得るでしょう。

自分がどんな項目に反応するのか、自分との対話も発生するでしょう。

 

 

 

肝心の私たち一人ひとりが既にもうやっていることだったりするのです。

そして、「こんなこともSDGsかな?」「この商品はSDGs的に考えるとどんなものかな?」と、

SDGsをメガネにして再度物事を見ることができ、視野も広がります。

 

まずは知ること、理解して自分事にすることが大切です。

実施するセミナー等でも、ただSDGsの説明をするのではなくて、そこを大切にしています。

 

 

 

毎年の大きな自然災害、プラスチック製品への世界中の動き、今回のウイルスの影響での雇用や働き方の大きな変化・・・

 

SDGsという新しい物差しでもう一度見てみると、

物事の繋がりも見えてきます。

 

 

今回、参加してくださったお母様方は、やはり大事なお子さまの未来のため、という視点もありつつ、今自分たちができること、ということの事例を示すと、

どんどん「自分の関心ごと」から「自分がやっていること・できること」のお話しが出てきました。

あんまり男性・女性で分けたくないのですが、やはり女性のキャッチする力と推進力はSDGsにおいても欠かせません。

皆で一人ひとり、理解をして、楽しくできることを続けていきませんか?

 

 

「ままぱれ」はダウンロード配信もされています。ぜひご覧ください♪

http://media-palette.jp/mamapale/

 

<キャリアアシストを利用される方はこんな方>

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矛盾のマネジメント

それが人事の仕事である。

最近聞いた言葉で、とてもしっくりきた言葉です。

今日は、そんな矛盾の一つの表れでもある「人の相談」について書いてみます。

 

 

私たちは矛盾の生き物です。

頭でわかっていることと、心でわかっていることが必ずしも一致するわけではありません。

 

たとえば、

頭では栄養バランスが良いものを食べないと、と思っても心ではラーメンが食べたくて、やっぱりラーメン食べたり。

 

頭ではもう寝ないと明日が辛い、とわかっていても録り溜めていたドラマを見ることがやめられなくて夜更かししたり。

 

頭ではこんなこと言っちゃだめ、とわかっていても感情が爆発してつい口にしちゃったり。

 

 

どれもいま思い出してみた私の経験ですが、あなたにもいろいろ「矛盾」ありますよね?

 

 

キャリアコンサルティングでお話しをお聴きしていても、様々にでてきます。

 

 

 

転職活動を進めないといけないのに、なんだか動く気になれなかったり。

 

こんな仕事 or 会社もうどうなったっていいんだ!と言ってみても、本当はここにいたくて、やっぱり褒めてほしかったり。

 

「わたし、成長なんて望んでませんから」と言いながら、でも本当はやってみたいことがあるんだけど失敗するのが怖かったり。

 

 

 

クライエントの方が発する言葉には、いろんな背景がわんさか含まれています。

お客様の声

 

矛盾していると、自分で気づければいいんですが(あるいは気づいているんですが)、認めることはなかなか難しいもの。

 

気付いてしまったら、なんとかしないといけない、と思うから。

今も頑張っているのに、忙しいのに、気づいたらそこにも手をつけないといけないの?とふと頭をよぎったりするかもしれません。

 

 

よく、そんな時はまず「そう思ってるんだなぁ、と受け止める練習」をすることをお勧めしていますが、これもなかなか難しいですよね。

 

 

私たちは「解決することが良いこと」として訓練してきていると思いませんか?

小学校のテストでは問題が出されて、〇×で分かれる答えを書いて解決し、

親からは「こうしなさい」と正解を突き付けられて解決し、

社会人になったら「課題を見つけて解決する人」が求められるから解決するよう頑張って、

 

毎日毎日「なんとか解決しよう」と生きています。

 

だから矛盾なんて見つけると、

「ほら、だからこうすればいいよ!」

「だから言ったじゃない、あんなことするから」

「決まってるじゃない、こっちの方がいいよ。」

「好きにすれば(投げやり)」

と解決したくなります。

スッキリしますからね。

 

 

でも、悩んでいる人は大体そんなことはわかっていたりします。

それでもしないのは、そこに理論と感情の矛盾があるから、というのも一つの理由だと思います。

 

 

 

よく私が「相談できる場所がないと感じていた」というのは、ここです。

信頼できる先輩や、同僚や、家族がいても「聴いてくれる」とは別でした。

聴くは技術だからです。

 

 

「わたし」が話したいのに、上に書いたような言葉、すぐ相手に言ってませんか?

 

「相談したいんですけど」は、まず「聴いてみないとわからない」はずです。

突然あなたの経験則なんて聞いても、戸惑うわけです。(アドバイスとして求められた場合はもちろん別です)

 

だって「わたし」の矛盾なんだから、わたしは「あなた」ではない。あなたに何がわかるの状態になってしまいます。

相手がそうなってしまうと、「相談された側」の自己満足で終わってしまいがちで、「相談したかった側」は、もう話すまい・・・と決めてしまうかもしれません。

それが上司と部下だったら?

上司は、部下をマネジメントしていくのに大いに困りますよね。

部下は、結局話せずモチベーションも下がるし、その悩みやモヤモヤに固執して仕事に支障が出るかもしれません。

 

 

聴かせてもらわないと何もわからないので、私たちは丁寧に聴かせていただくのです。

人事や人材育成というのは本当に「正解がない」仕事だといえます。

 

 

私はいつのまにかここに魅力を感じて、邁進してきていることにも、不思議を感じます。

10年前の自分ならきっと「矛盾していること」に対して自分で抱えられず、この人間の面倒臭さにはできるだけ関わりたくなかったからです。

頭でわかってるならさっさとやろうよ。自分にも他人にもこのスタンスでした。

上に書いたような、いらないアドバイスを真っ先にしていました。

 

そして、仕事はどんどん進むのに、いつしか自分がついていけなくなった経験があります。

燃え尽きてしまいました。

矛盾を見つめる時間を持たず、その源になっている自分の心の声を聴かず、認めなかったからです。

 

 

 

矛盾は当然。頭でわかっても心が整わないと人間は動きだせません。

まずは、相談したいと来てくれた人の話を、最後まで、ちゃんと聴いてみませんか?

内容が矛盾していても、整えていくのはその人自身がちゃんとできます。

そうしていくと、「人間としての成長」が少しずつ進み、その人自身にも、組織にとってもプラスになっていきます。

一見簡単そうで、時間がかかること。

私たちが伴走します。一緒にやっていきませんか(^^)

モチベーションアップ!そして「自分」を活かして幸福度もアップ!

休み明け、とは言っても今年はいつもと違った連休でしたね。

あなたは、あなたの大事な人はお変わりないですか?

 

 

「どんな時も、自分で自分の機嫌がとれる人は強い」とよく言いますが、ではどうすればいいか?

モチベーションアップの方法も一つの方法です。

ぜひお試しください♪

 

 

 

 

これまでも「自分を活かしましょう、自分らしく生きましょう」と言われてきた世の中でしたが、

今回も社会の激変が重なり、精神的に振り回されている人も多いはず。

自分を見失いやすい状況ですね。

 

 

 

これからの社会では、自分というものを活かして人生を歩んでいくことが、幸福度を高めていくことに繋がります。

 

「自分」はわざわざ鏡に映さなければ見えないくらい、普段見ていないもの。

どんな時も一緒にいる「自分」のこと、否定ばかりしていませんか?

これをきっかけに、時間をとって自分と向き合ってみる時間にしましょう(^^)

 

自分はどんなことが好きで、

どんなことが苦手で、

それななぜなのか。

得意なことを活かせる場所がどこなのか。

 

今の場所で、どうしたら楽しく過ごせるのか。

苦手な人との関係をどうしていったらいいか。

 

 

頑張っている自分を認められないのはなぜなのか。

何が止めているのか。(これは自分の成長を止めることにも繋がってしまいます)

 

いくら頑張っても満たされないのは、なぜなのか。

どうしたらいいのか。

 

 

1人で振り返るのはけっこう難しい。ぜひ私たちキャリアコンサルタントにも話してみてくださいね。

 

<キャリアアシストを利用される方はこんな方>

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・社員が辞めてしまう、採用が難しい
・今の会社で頑張りたいが悩んでいる
・転職したいがどんな仕事が合うか考えたい、等。
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オンラインで打合せ・面談やってみませんか?

宮城県でも先日、コロナウイルスの影響で対象業種へ休業要請が出されました。

弊社で運営している幼児教室コペル(市名坂長町)も、25日からお休みに入ります。

こちらもご覧ください。

 

 

私も、この記事を書いている今もまさにテレワーク中。

(テレワークという言い方のほかに何か良い言い方はないか探しています)

 

最近は、「打合せや個人の方からのキャリアコンサルティング依頼はどうしているのか?」と聞かれますが、

やはりオンラインとオフラインの併用です。

 

私は、昨年11月頃からたまたまZOOMを使い始めていたので、基本操作だけであれば幸いあまり戸惑うこともありませんでした。

ですが、ZOOMにも機能がたくさんあることが最近やっとわかり、技術の進歩ってすごいな~と改めて感じています。

勉強中です。

 

 

今回のコロナウイルスの影響は深刻ですが、

不幸中の幸いなのはオンラインが発達した時代であったことだと感じています。

そうでなければ、どうなっていたでしょう。

経済面はもとより、特に人の心のケアはもっと深刻化していたかもしれません。

 

限られた人間関係だけになることでホッとする方もいたり、

家族との時間を見直せる機会にできたという方もいる一方で、

会いたい時に友人や仕事関係など家の外の人に会えないストレスや、

様々な理由でずっと家にいるのは苦痛であったりと、

現状が辛くなってしまっている人がいることも事実です。

様々な立場がありますよね。

 

 

終わりが見えないことも、私たちにとって不安に繋がりやすく、辛いものと感じやすいです。

どこにも言えない、ただ聴いてほしい、共有したい、吐き出したい、受け止めてほしい・・・

そんな時は、お話しだけでもお聴かせくださいね。

 

 

 

さて、まだまだ、オンラインへの切り替えに頭を悩ませている経営者の方も多いようです。

セキュリティのことや方法をどうするか、そもそもやり方がわからない等、経営面だけでも大変なこの時期に、負担と感じるストレスが大きいことでしょう。

 

大変混みあっているようですが、国からの助成もあります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jikan/syokubaisikitelework.html

 

 

このオンラインツールの使用は今回の状況によって、強制的ですが確実に私たちの働き方を変えました。

それこそ、併用していく企業やもっと大幅に働き方を変えるきっかけにする企業もあるでしょう。

採用にも、大きく関わってくることは言うまでもありません。

http://yamagata.doyu.jp/news/200420-160029.html

 

使えるものは使って、少しずつでも、良い方向へ向かっていきましょう。

終わらない夜はない、という言葉は今の状況では気休めでしかありませんが、

それでも事実です。

人生は続きます。一歩ずつ、休みながらでも、進んでいきましょう。

 

 

 

 

 

【お知らせ】幼児教室コペルの休室について

弊社で運営しております幼児教室コペル(市名坂、長町教室)は、宮城県から出されました休業要請を受けて、下記の期間を休室とさせていただきます。

 

4/25(土) ~ 5/9(土)

 

ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大を防ぐためにも何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。