最後は「人」で決まる

こんにちは。キャリアコンサルタントの川出です。

最近、季節も進んでいろんな産地のみかんがスーパーや八百屋さんに並ぶようになってきましたね。

スーパーだと最近は糖度が明記してあったりしますが、八百屋さんで買う時はもう自分のカンで選びます。

お店の人が近くにいたら聞きますが、忙しそうなことも多いので。。

先日は熊本のみかんを購入。

とても甘くて、大当たりな気分でした。

 

 

さて今週、東京のNPOを訪問してきました。

訪問先は「放課後NPOアフタースクール」さま。

https://npoafterschool.org/

 

昨年参加した、仙台市が主催する「SOCIAL IGNITION アクセラレーター」の仲間と、今年採択された方々とご一緒してきました(^^)

この機会をつくってくださった、起業家応援のINTILAQさんにも感謝です。

 

当日は、まさに子どもたちが力いっぱい活動している時間に現場を隈なく見学させていただき、

代表の平岩さんと、副代表の織畑さんにもかなり正直なお話しもいただき、

本当~に参加できて良かった!

お忙しい中、ありがとうございました!

 

「百聞は一見に如かず」って、まさにこれです。

 

私が参加したいと思ったきっかけは、平岩さんがイベントでお話しされている動画を見てのことです。

「あ、この方にお会いしたいな。」

その直感で参加を決めました。

 

学校を丸ごとアフタースクールで、ってどう運営されているのか。

スタッフさんの採用や育成等は・・・と職業柄、気になることも現場を見せていただいて、直接お聞きすることができて勉強になりましたし、

何より自分のやろうとしていることのエネルギーにもなりました。

 

そして、やっぱり「人」なんですよね。再確認した思いです。

思いを事業にして継続していく力と、人としての魅力。

この人だから協力したい。

この人だから頼みたい。

この人だから助けたい。

だからこそ、人としてどう在るかって大事だし、在り方はみんな違う。

 

 

私は、国家資格キャリアコンサルタントと、

世界で一番使われている性格検査メソッド・MBTIの認定ユーザーの両方で、

①中小企業が発展していくための、人材育成のプログラム提供と個人カウンセリングでのフォロー

をもっとしていきたいのはもちろんなのですが、

 

社会課題の解決として

②働くこと・自分らしく生きるのに悩んだ時に、誰もが専門家に相談できる仕組みづくり

をしていきたいと考えています。

 

私自身が、組織の中でも個人としても、悩んできたからです。

 

そのために、今年もイベントを継続して行ったり、様々な経営者の方にお会いしたりしてきました。

私が扱っているものは、

「目に見えず」

「短期的な数字としての結果が見えづらい」

「それでも人・組織が発展していくために不可欠なこと」

であるため、

どうわかりやすく相手に伝えていくかということは、ずっとブラッシュアップし続けています。

上手じゃないし遅いですが(^^;)、

そのおかげで少しずつ、応援してくれる方や、

一緒に動こうとしてくれる方にも出会えてきました。

 

残りの2018年、そして2019年はなんとか、もう少し「コレだ!」っていう形にしたい!

 

 

・・・来年の抱負もできたところで、今日はこの辺で(笑)

 

あなたの困りごとも、教えていただけたら嬉しいです。

一緒に考えさせてもらえたら、嬉しいです。

 

あなたが、あなたらしく働いて生きることは、

あなた自身の満足に繋がることはもちろん、

社会が良くなることにも直結しています(^^)

 

一緒に少しずつ、自分が「良い」と思える方向に動いていきましょう。

 

☆☆☆お気軽にご相談ください☆☆☆

【キャリアコンサルティング】 60分~90分/1回

あなたが自分と向き合い、自分を理解し、理想の人生を歩んでいくために。

自分の中だけではループになってしまうことも、人に話すことで整理されていきます。うまく話す必要などはまったくありません。

ご相談の例としては、

経営者の方:組織が発展するための人材育成を考えたい・実施したい

社員の方:働き方・人間関係に悩んでいる

フリーランスの方:自分の強みを発信するために自己理解を深めたい

復職したい方:どんな仕事が良いか考えたい

・・・など、国家資格キャリアコンサルタントは

キャリアの知識 × 労働市場の理解 × 傾聴のプロとして寄り添います。

まずはお聴かせください(^^)

 

当日の懇親会後に撮影。

もうちょっと綺麗に撮りたいな~、夜の真正面から見た東京駅、

美しかったです。

幼児教室コペル「子育てお役立ち情報のお知らせ」

 

子どもに文字書きを教えるときに気をつけたい親の姿勢4つ

子どもに文字書きを教えるときに気をつけたい親の姿勢

前回の「子どもが文字を早くから書けるようになるための教え方のコツ3つ」の記事では、子どもへの文字書きの教え方を解説させていただきました。では、親は、どのように子どもの練習を見守り、支えるべきでしょうか?

今回は、進めるときの親が気をつけたいポイントをお伝えさせていただきます。

同じことを繰り返す

幼児期の脳の特徴で、子どもは繰り返しが大好きです。

そして、繰り返し見たものは、脳にインプットされ、自然に身につきます。ですから、書きの取り組みも繰り返しおこなっていくことが大事です。

とはいえ、子どもは飽きやすいのも特徴ですね。10分もすれば他のことに興味がいくでしょう。長時間の無理強いを避け、やりたがらない日はお母様が書いてあげても良いのです。

パターン認識され、正しい書き順がインプットされると同時に、親自身が楽しそうに書くと「書くことは楽しいこと!」という感情が一緒にインプットされるでしょう。

隣で見守る

子どもは何かする時、お母様がいてくれるだけで安心感が生まれ、やる気がアップします。

少しの時間で良いので、子どもの隣に座って、見守ってあげることが大切なのです。

なかなか書けないとイライラして「早くしなさい!」など急がしてしまうこともあるでしょう。

しかし、できるようになるには時間が必要なのです。だんだんできるようになりますので、一緒に書いてあげるなどの方法で楽しく続けましょう。

ほめる

子どものやる気を育てるには、お母様のほめ言葉が一番です。

「きょうも、書く練習するんだね!」と、まずは取り組むことをほめましょう。そして「だんだん筆圧が強くなってきたね。」「このカーブかっこいいね!」など、具体的にほめましょう。

お母様が積極的にほめる点を探してくださると子どものやる気はさらにアップします。

書くことを楽しむ

お母さまやお友達とのお手紙交換は、お子さんにとってとても楽しいことです。お母様からもお手紙を出してみましょう。

また、お祖父ちゃんやお祖母ちゃんにお手紙を書かせるなどして、丁寧に書くきっかけを与えてあげるのもよいでしょう。

自分が書いたお手紙が相手に読めるように、丁寧に書く意識を持ってくれると嬉しいですね。

とはいえ、本当にきれいに書けるようになるのは小学校の高学年から中学生くらいでしょう。

「字が汚い!」「書き順が違う!」など、言いたくなる時もありますが、大切なのは子どものやる気を失わせないことです。

声かけは「この字は、もっときれいに書けるよね!」「この書き方の方がかっこいいよ!」というように、やる気を失わせないその子にあった声かけの方法を心がけましょう

11

 

ブレる人は伸びるチャンス

こんにちは、キャリアコンサルタントの川出です。

今日で11月も最後だね、いよいよ年末だね~って会話が、あちこちで聞こえてきそうな日ですね(^^)

仙台も一段と冷え込んでいて、ひざ掛けが手放せません。

 

さて、突然ですがあなたは「ブレない人」ですか?

信念はブレてはいけないと思うのですが、ここでは「自信」のことを考えてみたいと思います。

結論から言うと、たまにはブレたっていいと思います。

というより、ブレたことのない人がいたら、それこそ一度自身を振り返った方がいいのではないでしょうか・・・(^^;)

たまにお会いします。

「自分はブレたことないんですよ!」

そんな時、「それが本当なら少し怖い・・・」とちょっとゾッとする私がいます。

 

強がっているだけならまだ良いのですが、私たちは人間ですからね。

予め何もかもをインプットされた機械ではないので、迷いや不安が生じるのが当たり前です。

以前のブログでも書きましたが、その時に「どう在るか」「自分と向き合うか」が大事なだけです。

 

 

「ブレる」時って「自分はこれでいいんだろうか」という迷いや自信のなさが表れていたりします。

そういう時が、その人が伸びる時期なんだと思います。

だからこそ、人は学ぼうとします。

 

実際、私なんかはもう昨年の今頃はブレまくりでした。

信念ではなく、

自分のやり方、相手に伝えるための表現・言葉遣いなど全てに疑問を持って考えていた時期だったので、そんな自分が気持ち悪かったくらいです。

 

でもこういう時に「このままでは不安だ」「このままではいたくない」と思って

成長するよう頑張ったから、

一つ、また一つと自信をつけて、進んでいけるんだと思います。

 

 

ブレていると感じたら、その気持ち悪さに少し我慢をして、

自分が何を欲しているか・何を学ぼうとしているのか、向き合ってみるのもいいと思います。

抱え込みすぎず、聴いてくれる人に吐き出しながら。

 

 

☆☆☆☆☆☆ 今 後 の 予 定 ☆☆☆☆☆☆☆☆

お気軽にお申込みください(^-^)

【聴くラボvol.8 いったん最終回】

【場所】

BLUE LEAF CAFE
仙台市青葉区一番町3-8-8一番町stear

※アーケード内にあります2階がauのカフェです。

主催:株式会社キャリアアシスト

【日時】
12/21(金)18時30分~20時00分

【今回の対象者】
働くことや生き方に関して、普段感じていること・考えていること・悩み等を気軽に話してみたい方、「丁寧に聴いてもらう」体験をしてみたい方(4名様まで)

【参加費】
無料

詳細は下記Facebookページをご覧ください。お申し込みはFacebookページ又は弊社HPお問合せからも承ります。

https://www.facebook.com/events/723434681351913/

自分で価値を生み出す

こんにちは、キャリアコンサルタントの川出です。

最近は冷え込みが一段と本格的になってきましたね。

それもそのはず、来週末には12月~!

先日、知人が「年は終わるけど、年度末にならないと新しい年!って感じがしないんですよね」と話していました。

あ~、なんかそれもわかる。社会人ならでは、ですかね。

でも一年が終わって、新しい一年を迎える気配が近づいてくるこの季節ならではの空気も、私は好きです。

 

 

さて先週、平成31年度の厚労省の概算要求が出ましたね。

「働き方改革・人づくり革命・生産性革命」の項目では、

引き続き労働環境の整備と人材育成・確保が大きな柱として挙げられています。

 

昨年より大幅に増えている項目もいくつかありました。

その中の一つは、「外国人材受入れの環境整備」。

最近はニュースで見ない日はないのではないか、というくらい外国人技能実習生や制度のことで話題になっていますが、

仙台・東北ではまだまだこれ自体を知らない、という経営者の方もいらっしゃるようです。

実際、このことで営業しに行ったら逆に怒られた(!)なんて話もお聞きします。

「知らない」で済めば良いのですが、これからはそうもいきませんよね。

人手不足は誰かが解消してくれる問題ではありません。

 

まだまだ技能実習生の方が就ける職業には限りがありますが、国も動いています。

そして忘れてはいけないのは、日本は今後、彼等に「選んでもらう」立場になるということです。

いえ、もうなっているでしょうか。

そうなってきた時に、日本で働いている人たちの価値はどうなるか。

今のままでは日本のホワイトカラーが一番、市場価値が下がると私は考えています。

なぜなら、世界で一番学ばないからです。

かつての私もそうでした。

 

また、よく話題にのぼるAIが相手でも同じです。

AIが「仕事を奪う」などという敵なのではなく、自分が自分の価値をどうするか。

もっと全体を見渡すと、いろんなことが見えてくると思います。

「自分自身で考える」「自分で価値を生み出す」ことをどうしていくか。

 

昨日はニュースで業務用の「お掃除ロボット」をソフトバンクが開発したと言っていましたね。

https://www.softbank.jp/robot/aicleanpro/

清掃業界はかなりの人手不足で、それを解消する狙いだとか。

こうして少しずつAIが問題を解決してくれる一方で、

「人間は、人間としてどんな価値を提供するのか」が否が応でも浮彫になってきます。

 

そしてそれは、一朝一夕でできることではないでしょう。

企業内で働いていても同じです。

「漠然とした不安」を抱えている方が本当に多いです。

その不安は、変化を感じ取っている表れでもあると思うので大事なことです。

でも、その不安からすぐに「何かを始めたがる」人が多いですが、

順番が違います。

「自分がどう在りたいか」を見つめなければ、最適な「すること」はみえてきません。

そればかりか、何かしても「焦り」が消えず、そんな自分に疲れてしまったり・・・

 

 

そして経営者の方は、そんな社員の方を応援することで会社にプラスとなります。

社員の方は何より自分自身の価値が上がることになります。

その時、変わらず今の会社で働き続けて力を発揮する方もいれば、

中には別の場所を求めて職場を変える方も出てくるでしょう。

でも、もし別の場所が選ばれたとしても、

そんな社員の方を育てることができる会社は、特に優秀な方からは「成長できる場」として選ばれる対象となりやすいです。

 

結果として、企業価値が上がり、人手不足の現状で採用に繋がっていくことにもなるのです。

また、今は一度出た社員の方がその会社に戻ってくる制度を取り入れる企業も増えています。

長い目で考えることが、短期的に成果を求められやすい今の世の中ではより一層必要となってくるなんて、面白いですよね。

 

 

すべてはアンテナを張り、学び続けること。

そして「忙しいから」「時間がないから」で片づけていて本当にいいのかな?と、再確認してみること。

大抵、忙しい人にひまな時なんてきません(笑)

ですが、例えば同じ中小企業で同じように忙しくても、工夫して実践しているところはたくさんあります。

なんでも自分のところでやる、というのは終わったと思って良いでしょう。

時間は有限。餅は餅屋。

気付いたら危険な状態、なんていう「ゆでガエル」にならないためにも、

専門家を上手に使いながら、少し先を見た上での実際の動きが必要だと思います。

 

あなたは少し長い目で物事を考えた時、浮かんでくることはなんですか?

「いつか」と言える今が、一番の始め時です。

☆☆☆お気軽にご相談ください☆☆☆

【キャリアコンサルティング】 60分~90分/1回

あなたが自分と向き合い、自分の満足を探し、実践していくために。

自分の中だけではループになってしまうことも、人に話すことで整理されていきます。うまく話す必要などはまったくありません。

経営者の方、社員の方、フリーランスの方・・・等どなたでも受けられます。

国家資格キャリアコンサルタントは傾聴のプロでもありまのすので、どんなことでもお聴かせください(^^)

楽しいから、磨き続ける

こんにちは、キャリアカウンセラーの川出です。

今週はたくさんの人との出会いがあり、後半は東京と仙台を行ったり来たりしています。

 

本当に私は恵まれているなぁ、と感じます。

同時に、お会いした相手にも還元したいし、周囲にも還元していきたい。

その思いに焦りが出て、自分を自分で縛ってしまう時もあります。

その結果、思うように成果が出ず、空回りすることも少なくないです(^^;)

 

今日はそんな中、お会いした女性経営者の方々と話していて、

しおれた花がふわ~~っと息を吹き返すように(例えが綺麗すぎますかね(笑))、

元気が出てきました。

明日からまた東京、しかも気合い入れていきたい学びの場なので、

楽しんできたいと思います。

 

 

よく「なんでそんなに一生懸命なの?」と聞かれます。

私にしてみたら「やりたいから自然と動いてしまう」だけで、

「なんで生きているの?」と聞かれるくらい答えに困る瞬間です(笑)

 

逆に、私が苦手なことや興味のないことを自然と頑張っている方々を見ると、「すごいなぁ」と思うし、

そういう「お互い様」で、

お互いがお互いを活かし合う関係が理想です。

できないことを無理に自分一人で実施するのは無理なので、

お互いの「得意」を持ち寄って力を発揮する。

企業も一緒ですよね。

簡単にいかないけれど、それを目指すことはできます。

そして「そんなの無理だよ」というのと「やってみよう」では、

来月、一年後、数年後・・・変わっていくのは明らか。

「変わる」ためにも、「変わらない」ためにも、

学びや教育は今まで以上に必要な時だな、と思っています。

従来の画一的なものではなく、個人ごとの成長に向けてのものが必要ですよね。

情報・取組みの早さにはやっぱり地域ごとに差があって、しかも小さくなくて、東北はまさに「これから」の分かれ目に来ていると強く実感します。

 

 

コーヒーはいつでも、私のホッとアイテムです。

学びを形にして、仙台・東北の人、企業に還元できるように、まずは楽しんできます!(^^)

「誰かのために」は「自分のために」ができてから始まる

本日ランチミーティングで「そうなんですよ!」と盛り上がった言葉。

 

みんな優しいんだよ。

誰かのために何かしたい。

自分のことは後回しでも、誰かのために役に立ちたい。

 

でも、それって順番があるってこと、忘れがちですよね。

 

 

誰かのために何かをする、ということは、相当エネルギーを使うことです。

それなのに、「あの人のために・〇〇のために」と言いながら、

ガソリンが切れそうな表情をしている人を何人も見ます。

 

厳しいことを言うようだけれど、

あなた自身が満たされていないのに、何ができるというの?

 

 

それでは「誰かのために」が「自分の満足」にすり替わった行動になってしまう。

「誰かのために」やっていることと自分では信じているから、

「せっかくやってあげたのに」が生まれやすい状態。

自分が満たされていないから。

それって、お互いに幸せではないんじゃないかな?

 

まず自分。なんでもそうだよ。

一番身近な人である自分を満足させられなくて、他人を満足させられるわけがないよ。

エネルギーって、与えるものではなく伝わるもの。

溢れ出ているから、相手が自然と受け取れるんです。

 

 

まずはその状態にあるか、自分で自分をチェックしてみましょう。

「誰かのために」という欲求が、実は「自分のために」という気持ちの

投影だったことにも気づけるかもしれない。

 

気持ちの投影、というのは、実は自分が望んでいることを「相手」に見ること。

私たちは日常、自然と行っています。もちろん、私も。

それを知っているか、知らないかが大きな違いなだけ。

 

まずは自分を満たしてあげよう。

今日は好きなもの食べた?

心地よい音楽聞いた?

見たい番組、読みたい本読んだ?

好きな人に会った?

自分を労わった?

好きなこと学んだ?

何もしない時間があった?

 

そうしていくと、自然と自分のことがわかってくる。

満たしてあげることも、突然100%を目指すのではなく、

30%、50%・・・と「満たす」ことを意識するだけで違います。

 

 

そうして、誰かがすり減る上で成り立つ関係ではなく、

みんなで、優しさを分け合っていけたらいいですよね。

 

 

☆☆☆☆☆☆ 今 後 の 予 定 ☆☆☆☆☆☆☆☆

お気軽にお申込みください(^-^)

【聴くラボvol.7】

【場所】

BLUE LEAF CAFE
仙台市青葉区一番町3-8-8一番町stear

主催:株式会社キャリアアシスト

【日時】
11/16(金)18時30分~20時00分

【今回の対象者】
働くことや生き方に関して、普段感じていること・考えていること・悩み等を気軽に話してみたい方、「丁寧に聴いてもらう」体験をしてみたい方(4名様まで)

【参加費】
無料

詳細は下記Facebookページをご覧ください。お申し込みはFacebookページ又は弊社HPお問合せからも承ります。

https://www.facebook.com/events/256533778297530/

大学で講座を開催しました

こんにちは、キャリアカウンセラーの川出です。

気持ちの良い秋晴れが続いていますね!

日に日に空気がひんやりしてきていて、日差しの暖かさがホッとします。

 

先日、大学さまにて低学年向けキャリアイベントとして、

「自分の価値観を知る」ための講座を開催させていただきました。

 

昨年から続いて2度目の開催です。ありがとうございます(^^)

昨年よりもブラッシュアップしたのは「自分自身の価値観」に限定し、

周囲から質問を受けることでより深めてもらう時間を濃くしよう、という部分です。

 

1,2年生が半々くらいでのご参加で、4グループくらいに分けての実施です。

単位にはならなくても、自分自身のことを知りたい、自分の未来を考えるためのきっかけにしたい等、皆さん様々な理由でご参加くださいました。

 

そんな学生の方々は本当に活発!

自分が持つ価値観、なぜそれを大切だと思うようになったか。

同じ価値観を持つ人がいたとしても、きっかけが似ていたとしても、

どんなことに反応したのか。

掘り下げていけばいくほど、同じ人はいません。

 

 

価値観は、自分の行動や発言、何かを選択するときの基準となっているものです。

価値観に良いも悪いもありません。

自分と違う価値観や、自分が大切だと思っていない価値観が相手にとって大切だったときなど、

否定したり「受け入れられない」ものとして扱いがちです。

ですが、それは「自分がそう感じている」だけのことであり、

そう感じる自分も相手も、間違いでもなんでもありませんよね。

ここを履き違えるから、人間関係が悪化したり、

コミュニケーションが取りづらいという状況ができあがってしまうことが多くみられます。

 

どうしてそう思うのか、何がきっかけになったのか、どんなエピソードを持っているのか、

それはその人に聴いてみなければわからないことです。

そして、そこにはその人だけが経験したこと、

考えたこと・感じたことが詰まっています。

お互いに「学び」なのです。

 

 

ご参加いただいた学生の皆さんの様子を見ていて、

「みんな知りたいし、話したいんだなぁ。」

と強く感じました。

最初から活発だったグループもあれば、段々と熱が入ってくるグループもあり、まさに十人十色。

 

いつも同じ仲間、もいいのですが、

こうした時でないと出会えない人との話、

いつも一緒ではないからこそ話せることって、あるんですよね。

 

そうすることで、一人きりではわからなかった人との違いに気づいたり、

戸惑ったり、

そんな考えもあるのかと発見したり、

そうした過程の中で自分自身を知っていくことができます。

この繰り返しです。

自分を理解することって、「少しずつ」を繰り返すんです。

ちょっとずつ、わかっていくのです。

 

その気づきが、この時間内にあった方もいれば、

問いかけがインプットされ、後日答えが出てくる方もいます。

 

 

今日ご参加くださった学生の方々にとって「自分を知る第一歩」となり、

これからも少しずつ自分を知っていき、

より良い人生を築いていかれることを、心から願っています(^^)

 

 

☆☆☆☆☆☆ 今 後 の 予 定 ☆☆☆☆☆☆☆☆

お気軽にお申込みください(^-^)

【聴くラボvol.6】

【場所】

シャルール
仙台市青葉区中央1-1-1 メトロポリタン仙台1階

主催:株式会社キャリアアシスト

【日時】
10/30(火)13時30分~15時30分

【今回の対象者】
働くことや生き方に関して、普段感じていること・考えていること・悩み等を気軽に話してみたい方、「丁寧に聴いてもらう」体験をしてみたい方(4名様まで)

【参加費】
無料

詳細は下記Facebookページをご覧ください。お申し込みはFacebookページ又は弊社HPお問合せからも承ります。

https://www.facebook.com/events/331335180777173/

なんて答える?シリーズ

 

最近、「あなたはどう思いますか/伝えますか?」と聞かれることが多く、

その中で心に残っていることを書いてみます(^^)

 

 

まずは・・・

「自立と自律って何が違うの?」

そう聞かれたら、あなたはなんて答えますか?

 

 

わたしは・・・

 

「自立は、自分一人で立っているイメージ。

なんでも自分でやる、ということが多い。

一方、自律は、自分のことを理解しており、

自分のできることできないこと、

得意・不得意等を知っていて、

できないことや不得意なことは「助けて」って周りに甘えたらいいんじゃないか。」

 

ある集まりでそんな風に答えたところ、後ほど

「あの言葉に納得しました」と一緒に参加していた方が伝えてくださいました。

 

「なんだかキャリアのことって、一人で机に向かって、

ジーっと頑張っていることが多い感じがして、

でもそうですよね、甘えることだって必要ですよね。

お互いが助け合えばいいんですよね。」

 

私にとってはそう言われたことが意外でした。

それというのも、その方がとても明るくて、しっかりされていそうで、

そんなこと簡単にできそうに見えたからです。

 

ああ、みんな同じように不安なんだな。

誰かに頼りたくて、

でも周りは一人で立っているように見えて言いづらくて、

しっかりしなきゃと頑張っていて、

でも誰かが「甘えよう」と言うことで楽になることも、やっぱりあるんだな。

 

そんなことを再確認したような出来事でした。

伝えてくれてありがとうございました。

 

 

 

そしてもう一つ、

「ライフワークバランスって、あなたにとってはどんなことと言えますか?」

 

 

 

 

あなたはどんな風に表現しますか?(^^)

 

 

私にとっては、「自己概念の実現」です。

自己概念って何かって言ったら、

「自分がどう在りたいか」

だと思っています。

なので、ライフワークバランスって、何か単独のコト同士のバランスを取るだけにとどまらず、

総合的にどうしたいか。

そのために、どんなことが必要で、何をやめるのか。

誰と会って、どこに行くのか。

そんなことの選択の連続で今にいるわけなので、

選択の基準となる「どう在りたいか」はキーワードになります。

 

 

こういうことって、正解はないですよね。

声が大きい人が言っていることが「正解」と捉えられやすいですが、

自分で考えて出したことが、他でもない自分にとっての「正解」です。

 

 

そうは言っても、一人でただグルグル考えるだけでは見えてこないことも多いです。

そんな時には、ぜひ誰かと話したり、本を読んだり何かを体験しに出かけたりして、

自身にインプットもしながら、

また考えて・・・とやってみることもオススメです♪

それぞれのワークライフバランス

こんにちは、キャリアカウンセラーの川出です。

もう木曜!ですね!(・〇・;)

 

今週は東京にてMBTIの継続学習の受講から始まりました。

自分で選択して受けたい講座を受講するのですが、

ただ受けるのではなく、出席者が主体となっているので1日があっという間、エネルギーを相当使います。

そして奥深くて楽しい!

様々なタイプの認定ユーザーの方々とご一緒するこの時間が私は大好きで、もちろん研鑽しに行くのですが、楽しみすぎてもはやご褒美のように感じています(笑)

きっとそう感じるのは、

そこでは、その人らしさが全開になっているからです。

タイプ全開になることが、よりお互いの学びの場になる時間だからです。

 

MBTIを学び、タイプごとの認知が全く違うとわかっているからこそ、

普段は遠慮したりその場に適応したりすることを取っ払って、

タイプごとの生の声を聞きながら学べる。

その時ほど、

「人はこんなに違って、

自分が見えていないことが見えている人、

声掛け一つとっても受け取り方が全く違うこと、

だからこそそれを活かし合えたら、こんなに面白いことはない。」

と実感できる時はありません。

 

MBTIのベースとなっている類型論を提唱したユングは、

「人は愚か者である」と言っています。

この意味は、「人は自分の認知でしか世界を見ることができない」から、ということです。

 

こんなに奥が深いMBTIですら人の全てをわかることはできない、ということ、認知がどれだけ私たちの人間関係や生活に影響を与えているかが理解できて、

面白くて仕方ありません(^^)

 

少しずつ知見を深め、必要とする方々に還元して、

「わかることで、楽に生きる」ことのできる人が増えてほしいな、というのが、

私の一生をかけてやりたいことの一つです。

 

 

さて、話は変わりますが、

先週、株式会社アルテジアの社長である吉田さんと、ワークライフバランスについてのコラボセミナーを開催しました。

会場はこちら ↓ ↓ ↓

 

花京院にありますアトモスさま。

会場もハロウィン仕様でした✨

差し入れもハロウィンのものを持って行ったので、さすがシーズン!と実感(笑)

 

ワークライフバランスって以前からよく聞く言葉ですが、

「あなたにとっては、どんな状態がワークライフバランスと言える?」

というところまで、なかなか落とし込める機会もないのではないでしょうか。

 

この日は、経営者、会社員、個人事業主、学生と様々な立場の方がご参加くださり、とても盛り上がりました。

 

 

お顔がわからないよう、後ろから撮影📷

まずは今の日本の現状、何が課題なのか、をワークライフバランスを学ばれた吉田さんから講義いただきました。

 

その後、ファシリテーションの方から吉田さん、私へ質問。

質問に答えながら、参加者の方にもどう思うか投げかけながら進めたのですが、

「もっと働きたいと思っている人、もう帰って家族と過ごしたい・趣味をやりたいと思っているひと、様々にいるのに、まだ組織や国の対応が画一的であることに違和感がある。」

「会社から大切にされていると実感できることで、それまでは意地になってプライベートと仕事を分けて絶対休んでやる!ってなっていたけれど、境界線があいまいになって、より力を発揮できるようになっている。」

などなど、生の声がバンバン出ました。

 

後半のワークショップでは、皆さま見るのも初めて、というキャリア理論をワーク化したものを使いました。

最近思ったんですが、私は理論等をワーク化してシートにしたり、それを時間内で組み立てたりすることが得意です(^^)

 

 

自分自身が、普段自然と担っているいくつもの「役割」という視点から、

どれくらいその役割に重きを置いているか、

本当はどう配分したいのか、

ギャップはあるかなどなど、

パーセンテージにして見える化した上で改めて考え、皆さんでシェアしあっていただきました。

 

シェアの場面は皆さん話が止まらず、関心の高さ、普段思う所が様々にあることがうかがえました。

加えて、会社に行って家に帰るを繰り返していては出会えないメンバーとの話って、刺激になりますよね。

 

中でも、学生の方の声に皆さん興味津々でした。

「今も働いてからも、そんなにパーセンテージは変わらないなぁと思った。

仕事や市民活動もお互いに影響しあっているから、分けきれないこともわかった。」

他にも

「いま自分自身が行っていることを肯定することができた。」

「今を100%で考えたけれど、未来は500%くらいの濃度で過ごしているかもしれない。同じ役割を変わらず5%で配分しても、もっと濃い濃度の5%だと思う。」

といった意見もあり、

これは新しくて、私も勉強になりました。

 

そしてどなたも、

「立場・世代が違う方々と意見をシェアしあうことで、

様々な考え方を聞くことができて刺激を受けた/とても楽しかった」

と仰っていて、開催できて本当に良かったです。

 

 

その後は参加できる方で懇親会へ。

お顔が写っている写真以外だと、

 

こちらしかなかったのですが(笑)、

とーっても美味しい手巻き寿司セットでした。(途中まで私含め、誰も手巻き寿司セットと気づかず食べてましたよね・笑)

そして今年初のせり鍋もいただいて、話も変わらず盛り上がり、

充実した時間はあっという間(^^)

 

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

幼児教室コペル「子育てお役立ち情報のお知らせ」

 

子どもが文字を早くから書けるようになるための教え方のコツ3つ

文字書きの進め方

鉛筆をスラスラ動かすのには、力加減が必要です。

子どもは力を入れすぎたり、力が足りなかったり、書くスピード加減が難しいため、いきなり鉛筆を持ってひらがなを書かせても、弱々しいガタガタした線になったり、力を入れ過ぎて、緩やかに曲線を書くことができず、うまくいきません。

今回は、文字書きを進めていくコツをご紹介します。

レッスン1 – 運筆力を養う

まずは、何でもいいので「書く」ということを始めましょう。

道具は、スタートはクレヨンから始め、太くて短い鉛筆に移していきます。

クレヨンは、握りやすく滑りが良いので使いやすく、小さなお子さんが使うのに無理がありません。

お絵かきや迷路で遊んでいると、自然に書くことに慣れ、運筆力が育っていきます。

ひらがなの文字は、直線、曲線などの線からできています。

絵を描く、線を書くということは、文字を書くためのはじめのステップになるのです。

レッスン2 – 巧緻性を育てる

鉛筆をスラスラ動かすのには、巧緻性が必要です。

巧緻性とは、手先の器用さや、巧みに指先を使う能力のことで、幼児期の脳の発達に大きな影響を与えます

幼児が文字を書くということは、大人が利き手ではない方の手で文字を書くような感じなのです。

段々慣れていきますが、小さい時から手先のトレーニングをしていくと良いでしょう。

ひも通し、飛行機飛ばし、おりがみ、工作は、巧緻性を育てる子どもの大好きな取り組みです。

また、玉ねぎの皮をむいたり豆を向いたりつまんだり、といったお手伝いの中でも育てることができます。生活の中でも意識して、巧緻性を育てましょう。

レッスン3 – なぞり書きで正しい書き方を教える

大人のように、お手本を見ながら書くのは、幼児には向いていません

逆に、なぞり書きは、文字のバランスや全体像をイメージでとらえることができるので、子どもの脳に適しているのです。

「あ」から始めるのではなく「し」「く」「つ」などの、なぞりやすい文字から始めると、子どもに無理がないでしょう。

一度間違った書き順で覚えてしまうと、直す必要がでてきます。ですから、癖がつく前のなぞり書きの時から、正しい書き順で書くことを教えましょう

コペルの「なぞりもじのうた」は、自然に書き順を覚える歌ですので、繰り返し聞かせましょう。

間違った時は、お母様が正しい書き順で書いてあげましょう。お母様がお手本を見せてあげると、子どもはその動作を目で記憶します。その時、お母様が「なぞりもじのうた」を歌ってくださると、目と耳で記憶しますので、より効果的です。

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