雇用調整助成金

新型コロナウイルスの影響が広がりを見せてますね。

 

コロナ疲れというのも出てきていますし、

スペインでは不要不急の労働も控えるようにという動きまで出てきているようです。

 

情報に溺れずに、一人ひとりが意識してやれることをやって、ナーバスになりすぎないようにしたいですね。

 

 

厚労省からこのようなお知らせが出ています。

 

雇用調整助成金

 

使えるものは使って、みんなで乗り切りましょう。

仕事に対するモチベーションを持続させる方法とは

 

「どうすれば、仕事のモチベーションを持続することができるのか」

組織や部下をマネジメントする上で、避けては通れない問題です。

仕事へのモチベーションが低下すると「離職率が上がる」「仕事の質が落ちる」「組織全体の士気が下がる」といった問題が出てきます。このような組織は、成果を出せず衰退していきます。

今回は、モチベーションを持続させるポイントについてお話しします。

仕事に取り組むモチベーションとは

小さな目標でも大きな目標でも、原動力がなければ達成することはできません。そして、目標を達成するための原動力になるのがモチベーションです。

仕事におけるモチベーションとは、仕事へ取り組む姿勢・会社への貢献意識の度合いです。モチベーションが高い社員であれば、自らの能力を活かしながら、真摯に仕事に向き合って成果を挙げることができます。

しかしモチベーションが低い社員は、その態度・発言・作り出す雰囲気によって職場全体の空気を悪くしてしまいます。社員のモチベーションを管理することは、組織全体の成果につながってくるのです。

また、モチベーションには「(1)内的報酬」と「(2)外的報酬」があります。

「(1)内的報酬」は、やりがいや達成感、仕事の面白さなど、仕事そのものに対する思いです。
「(2)外的報酬」は、給与やボーナス、会社の知名度など、本人以外が仕事に与える影響です。

どちらもモチベーション維持には欠かせない要素で、これらを満たすことができたとき、モチベーションの維持・向上を図ることができます。

人間の5つの欲求に基づいてモチベーションをひもとく

アメリカの心理学者・マズローは、人の欲求を5段階あると説いています。これをもとにモチベーションについて具体的に見ていきましょう。

【マズローが唱えた、欲求5段階説】
第一階層:生理的欲求(食べる・寝るなど生きるための基本的な欲求)
第二階層:安全欲求(健康かつ安全に生活したいという欲求)
第三階層:社会的欲求(社会に参画し、帰属したいという欲求)
第四階層:尊厳欲求(周囲の人々に認められたいという欲求)
第五階層:自己実現欲求(自分が望むように生きたい・自分らしくありたいという欲求)

第一、第二階層は物質的な欲求であり、第三~第五階層は精神的な欲求となります。

 

この理論を仕事に当てはめると、どうなるでしょうか?

まず物質的な欲求でいえば、安全で快適に働くことができる職場環境や法を遵守した勤務時間などが挙げられます。これらが整備されていない職場では不満が生まれ、モチベーションを維持・向上するのは難しいと言えるでしょう。

次に精神的な欲求でいえば、会社や組織に属しているという帰属意識の醸成、良好な人間関係の構築が挙げられます。さらに、自分自身が行った仕事に対して正しく評価され、周囲から感謝・尊敬されるなど、自己の成長を実感できることも重要な要素です。

これらの欲求は、仕事のモチベーションを維持・向上する上で大きな役割を果たします。ただし、どの欲求を大切にしているかは、人により異なります。画一的な指導はせずに、ひとりひとりと向き合って、どの欲求を大事にしているのか把握しましょう。

モチベーションを維持するための方法

ここからは、経営者を含め、働く人たちがモチベーションを維持していくためのポイントをご紹介します。

(1)小さな目標を設定する
いきなり大きな目標に立ち向かうのは難しいので、小さな目標を設定することをおすすめします。日々やるべきことが明確にし、コツコツとクリアした上で、その先にある大きな目標達成を目指しましょう。

(2)目標とする人物を見つける
目標となる人物・尊敬できる人物、ライバルを見つけることもモチベーションを維持する上で重要です。仕事への張り合いが生まれ、モチベーションを維持しやすくなります。

(3)仲間を見つける
1人ではできないことも、仲間がいれば乗り越えることができます。1人ではないというだけで、モチベーションが向上することもあります。

(4)キャリアプランを作る
5年後・10年後など長期的な視野で、将来自分がどうなりたいのかを思い描くことで、日々の努力を続けることができます。

また、仕事に対してまわりから評価されることは達成感につながり、もっと貢献していこうというという意欲がわいてきます。そして、貢献するためには知識を増やそう、スキルを磨こうといったモチベーションにつながります。自身のがんばりだけでなく、まわりの環境もモチベーションに大きく関わるということを、経営者のみなさんは頭に入れておきましょう。
→YouTube「褒めるの効果はあなどれない」

経営者が取り組むモチベーション維持の仕組み

最後に、経営者が取り組むべきモチベーション維持の仕組みについてご紹介したいと思います。

(1)評価制度の整備
社員の能力や成果を適切に評価し、給与やボーナスなど目に見える形で反映することが大切です。また社員ひとりひとりがチャレンジしたいことをサポートするなど、人事領域における仕組みづくりも行いましょう。

(2)気持ちよく働ける職場作り
社内でのいじめ・ハラスメントは、モチベーションを低下させる大きな要因です。誰もが毎日気持ちよく働けるように、職場環境を整備していきましょう。「社員の不満を吸い上げるためのアンケートを行う」「コンプライアンス問題を扱う部署を作る」など、風通しが良い職場を作ることができれば、社員のモチベーションを引き出すことができるでしょう。

(3)経営者が自ら社員に話をする
風通しが良い職場環境を作るためには、経営者と社員の間でコミュニケーションがとることも重要です。今後の会社の展望・現在の状況など、会社の方向性について積極的に伝えるようにしましょう。組織が同じ方向を見て仕事できれば一体感が生まれ、モチベーションを上げることができます。

(4)インセンティブを設ける
昇給・ボーナスなどの金銭的なインセンティブも重要ですが、社員の成果を表彰するのもよいでしょう。社員のがんばりを認め、組織全体としてその人をほめることで、さらなるにモチベーションアップにつながります。

(5)チャレンジできる環境作り
社内公募制度や社内コンペなど、社員の自己実現欲求を刺激する環境を作りましょう。経営者が社員の意見をしっかり聞く姿勢を示すことで、組織全体の風通しも良くなります。また会社への帰属意識が高まり、自主性を持って業務にあたるようになります。

(6)人材育成
社員がどんなにやる気を持っていても、マネジメントする側が機能しなければ意味がありません。管理職がしっかりと部下のモチベーションを引き出せるように、管理職の育成も行いましょう。外部研修や資格取得の補助なども有効な方法です。

(7)ワーク・ライフ・バランス
社員それぞれの価値観・ライフスタイルなどに合わせて働き方を選べるなど、新しい取り組みを行っている企業もあります。こういった時流のなか、サービス残業・休日出勤などが常態化している企業は、社員の離職を止めることはできません。社員が気持ちよく働けるような制度改革を行いましょう。

企業が社員のモチベーションを維持・向上できれば、社員は自ら進んで成果を挙げてくれるようになります。またそういった企業では、会社に対する帰属意識が芽生えやすく、定着率もアップします。

今回ご紹介したことを参考にして、社員のモチベーションを引き出せる環境づくりを行っていきましょう。

<キャリアアシストを利用される方はこんな方>

☆経営者、社員、個人事業主等、立場は様々☆
・人間関係に悩んでいる
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・今の会社で頑張りたいが悩んでいる
・転職したいがどんな仕事が合うか考えたい、等。
経営者・管理職の方等、組織内についての初回相談は無料です

【放送されました】発見!宮城のスマイルさん

宮城県民共済さま提供の「発見!宮城のスマイルさん」(ミヤテレ放送)に、弊社キャリアアシストのキャリアコンサルタントを取り上げていただきました(^^)

発見!宮城のスマイルさん

3カ月間の見逃し配信では、他にも多くの宮城で活躍されている女性が紹介されています!
ぜひご覧ください。

 

マイベストプロにも掲載しています → https://mbp-japan.com/miyagi/career-assist/column/5049233/

 

< 撮影中の一コマ >

何やら身振り手振りで話していますね(笑)

 

宮城県民共済さま、ミヤギテレビさま、ありがとうございました!

病は気から?!【コペル仙台長町教室】

みなさん、こんにちはハート

くまコペル仙台長町教室くまです四葉のクローバー

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

 

新型コロナウイルスが心配で外出を控えると

家の中にいる1日がとても長く感じますよね汗

 

外出が減ると、生活にメリハリがなくなるので、

お子さんと一緒に1日の時間割をつくって過ごしています♪

という声も聞こえます😊

 

親の一方的なスケジュールでなく、『いっしょに♪』

考えることで、子どもたちも自分の決めたことを

楽しみながら行動に移せるアイデアです👏

 

外出しづらい今こそ、お子さんと「今まではできなかった」

「やらなかった」ことに挑戦してみるチャンスです✨

 

「○○できない」はマイナス面がピックアップされてしまい、

気持ちが落ち込んだり、ストレスでイライラしますよね😢

 

「○○だからできる」とポジティブにとらえてみると、

思っている以上の楽しみや面白さに出会えて、

気持ちやモチベーションアップにも繋がりますハート

 

病は気から!

心配も大切♡

でも風邪も吹き飛ばすくらい笑って過ごしたいですよね!

レッツトライ(*´▽`*)!

 

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当教室は通常通りレッスンを開講中です。

清掃・消毒・換気等の衛生管理を行っております。

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「こんなことが好きだったの!?

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お教室で体験だけでもしてみませんかニコッ

 

心よりお待ちしております四葉のクローバー

 

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小さいうちに天才的な能力を引き出してあげることは、

自分で勉強を理解できる力に繋がります。

 

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大人の10年分と言われています!

 

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一緒に見つけてみませんかニコはーと

 

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ロータリークラブさまにて講演させていただきました

先日、ご縁あって仙台北ロータリークラブさまで講演をさせていただきました。

 

タイトルは「はじめまして、SDGs~ショート版~」

普段、一般社団法人SDGsとうほくでは2~3時間ほどでSDGsってなんだろう、自分にはどんなことができるだろう、自分の仕事とはどんな関係があるんだろう・・・ということを、

ワークショップも含めて実施しています。

 

この日は時間の関係で「SDGsってなんだろう」の部分に絞ってお伝えしました。

正解がなく、範囲も広いSDGs。ちなみに、読み方は「エスディージーズ」と読みます。

一見、自分とは距離が遠いもののように思えるのですが、

実はとても身近なものだということがわかると、皆さん表情が変わります。

 

この日は経営者の方々ということもあり、バッジを胸につけている方も多くいらっしゃいました。

 

普段の講座や勉強会でSDGsを理解してから皆さんから聞こえてくることは、

「じゃあ、自分はどうしていけばいい?何ができる?」

という行動へうつす段階になった時の戸惑いです。

そこには、

 

これをSDGsって言っていいの?

こんな小さいことでいいの?

 

そんな声も含まれているのだと思います。

きちんと理解できると、見えてくる世界があります。

自分の仕事、生活、選択していることが、どんなことに繋がっていくのか。

 

キャリアアシストの事業もそうです。

キャリアコンサルティングは人の内面に働きかけていくことで、

その人自身が自分の言動や行動に変化を起こしていく、という一面があります。

 

転職や就職といったわかりやすいものもあれば、

逆にそうした結果ありきではなくそこに至るまでのプロセスでの相談で自分自身の考えを整理していったり、

職場での人間関係の改善や向上に繋がったり、

その人の仕事や人生の指針が明確になる・・・など、

行動へ現れる前に内面で変化が起こるので見えづらくもあり、場合によっては時間がかかります。

 

こうした「見えづらいもの」ものだからこそ、SDGsを通して話をすると伝わりやすい場合もあるのです。

 

事業内容ページの下部にマッピングしていますので、ぜひHPもご覧くださいね(^^)

そしてそれは、これからどんどん生まれてくる「新しい仕事」「新しい価値観」を共有する場合も同様です。

今年から学習要領が変わり、小学生が授業でSDGsを学びます。

たとえばSDGsのゴールである2030年、そんな今の小学生は高校生であったり、成人していたりするでしょう。

物心ついた時からスマホがあり、競争ではなくオリジナルを求められている世代。

そんな世代は何を生み出していくでしょう。

 

また、今回の新型コロナウイルスの影響で、急遽テレワーク等を実施せざるを得なかった企業も多いですが、

それによって、これである程度の仕事ができることもわかりました。

落ち着いた頃に、以前に元通りになったように思えても、完全な「元通り」ではなく、進化していくことが出てくるでしょう。

 

そんな時、あなたは何を選択しますか?

その選択基準はなんですか?

それは、あなた自身のどんな人生に繋がっていきますか?

 

 

また、

 

 

あなたの会社ではどんな社員にいてほしいですか?

新しい発想や若い力が欲しいのに、それを受け入れて伸ばせるような社内風土が醸成されていなかったりしませんか?

どんな会社として成長し、生き残っていきますか?

それを叶えるのはどんな人材ですか?

 

一緒に考えていきましょう!

 

 

きっかけはSDGs、キャリアコンサルティング等様々にあります。

でも、共通することは「自分次第」なのです。

時代や価値観、文化が変化し、ツールが増えていけばいくほど、

浮き彫りになっていくのは「自分がどうあるか」であるということは、

とても面白いですよね。

 

私たちはいつでもそこに、伴走していきます。

<キャリアアシストを利用される方はこんな方>

☆経営者、社員、個人事業主等、立場は様々☆

・人間関係に悩んでいる

・今のままでいいのかモヤモヤする

・社員が辞めてしまう、採用が難しい

・今の会社で頑張りたいが悩んでいて聴いてほしい

・転職したいがどんな仕事が合うか考えたい、等。

経営者・管理職の方等、組織内についての初回相談は無料です

社内コミュニケーションがとれている企業の得られるメリットとは?

みなさんの会社では、社内コミュニケーションがしっかりと行われていますか?
社内コミュニケーションが不足している企業は離職率が高いだけではなく、企業の持続的な成長も見込めなくなるため大変危険です。

今回のコラムでは、社内コミュニケーションを活性化する具体的なメリットをご説明するとともに、活性化に成功した企業の事例をご紹介します。

 

個々のメンバー間で、緊密にコミュニケーションが行われている企業には以下のような特徴があります。

【社内コミュニケーションが円滑に行われている企業の特徴】
・イノベーティブ(革新的)なアイデアが次々と出される
・企業ビジョンやクレド(信条)がしっかりと共有されている
・目標に向かって邁進するマインドがある
・気軽にコミュニケーションできるため、リラックスした雰囲気で働きやすい
そのため
・個々の能力やスキルが十分に生かされている
・生産性が高い
・定着率が高く、離職率が低い
・市場価値の高い商品・サービスを提供している

 

いかがでしょうか。

社内コミュニケーションが円滑に行われている企業では、それぞれのメンバーの能力が最大限に発揮されるため、企業にとっても大いにメリットがあるのがおわかりいただけたかと思います。

企業や組織のあるべき姿というのは、共に働くスタッフのために自分の能力やスキルを惜しみなく提供し、クライアントの利益に貢献するサービスや商品の開発・提供・運用に情熱を注ぐことにあります。

社内コミュニケーションが不足している企業では、スタッフのモチベーションが慢性的に低下しているため、パフォーマンスの最大化を図ることが難しいのが現実です。まずは、自社の現状はどうなのか、振り返ってみることが大切です。

 

続いて、社内コミュニケーションが活性化されている企業で、実際にどのような取り組みが行われているのか、事例をご紹介したいと思います。

 

【メンター制度(株式会社高島屋)】
メンター制度は、月に1回・1時間を目安に、若手社員と課長による面談を行う制度です。

「主体的に仕事と向き合い、やりがいを感じ、生き生きと働くことができる環境を整えていくための制度」としてスタートしました。

この制度では、メンター(指導係)である課長は、相手を受け入れ、話をよく聞き、メンティ(指導を受ける人)の考えを引き出すことを目的に、メンタリングスキル研修も実施されています。

そうした研修も功を奏し、導入後にはメンターの63%、メンティの73%が有意義であったと回答しており、一定の成果を出しています。それぞれの所属セクションが異なるスタッフ同士をマッチングさせているため、「中長期的な視点でキャリアを考えられるようになった」との声が多数あがっているそうです。

 

社内コミュニケーションの活性化といっても、その方法はさまざまです。

自社が抱えている課題をひもとき、分析した上で、どのような施策が必要なのか、ポイントを押さえて制度を構築していきましょう。

 

自分たちだけでひもといていくのは、意外と難しいものです。

そうすると、せっかく取り組もうとしても見落としがちなことが出てきたりもしますよね。

私たちがひもとくお手伝いをいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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【開催しました】2020年新しい私を発見して最高のスタートを切る

 

営業部女子課・宮城支局さんと、

東北広域ジョブ・カードセンターさんとのコラボ企画(^^)

 

先日、無事終了しました!

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

当日は土曜日の朝から皆さまワイワイと和やかに♪

一緒に講師を務めていただいた鈴木先生も笑顔(^^)

 

 

 

そもそも、なぜこのコラボが生まれたかというと・・・

 

私は営業部女子課さんの宮城支局立ち上げ時から、

時には講師であったり、

時には参加者としてだったり(笑)とご一緒していて、

 

東北広域ジョブ・カードセンターさんとはキャリアコンサルタントとしてお仕事させていただいています。

 

コラボしてやりたいですね、というお話になった時に、

「女子課さんのHP見たら川出さんの写真があるから、ビックリした!繋がるものですね」と、私もビックリ(笑)

 

 

ジョブ・カードって、厚労省で作った「自分だけのキャリアカルテ」が出来上がるようなツールです。

自分のキャリアの棚卸しにも便利なのですが、これを一人きりで書くのって結構大変、とよくクライエントの方に言われます。

 

だからこうしたセミナーで皆で書いてみたり、キャリアコンサルタントと一緒に話をしたり聴いてもらったりしながら書いていくと、

単純に履歴書を書くようなことと違って

「自分自身気付かなかったことも含めての振返り」ができるんです。

そこから、今後の目標が生まれたりしやすいんですよね。

 

 

参加された皆さんからは、

「ちょうどこれからのキャリアに悩んでいたので、考える良い機会になりました。」

「普段、男性ばかりだとこんな雰囲気にはならないので

今回のようにワイワイできると楽しいですね!」

「普段なかなか聞けないので、いろんな人の話を聞けて良かった。」

等と感想をいただきました。

 

またいろいろと企画していきますので、お気軽にご参加くださいね!

 

<キャリアアシストを利用される方はこんな方>

☆経営者、社員、個人事業主等、立場は様々☆

・人間関係に悩んでいる

・今のままでいいのかモヤモヤする

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・転職したいがどんな仕事が合うか考えたい、等。

経営者・管理職の方等、組織内についての初回相談は無料です

 

【開催しました】あなたの心を軽くする「聴く力」を身につける

ちょっと時間が経ってしまいましたが・・・

2019年最後に開催しました、主催講座の模様をお伝えしたいと思います。

 

この講座は9月から連続で同じ内容で実施してきました。

「今月は都合悪いけど、翌月なら行けそう」など、ご検討いただけた方もいらっしゃったり、

「ちょうど学びたいと思っていた」という方に見つけていただき、おかげさまで毎回楽しく開催することができました(^^)

 

 

さて、「聴く」ということを本で読んだり聞いたりして、一応学んだことはある。

でも、果たして実践できているのか、

やり方は合っているのか・・・

など、この日ご参加いただいた方も以前から疑問があったそうです。

 

 

まさに「聴く」が難しいのはそこで、一度本を読んだりしただけではできるようになることはなかなか難しいんですよね。

知識はもちろん大事ですが、どう使えばいいのか?

そして、実践してみても「本当にできている?振返りたいけど一人でどうやればいい?」という疑問が残ります。

以前お話ししたこともあるのですが、「聴く」ことを私たちは算数や国語のように多くの人が学ぶわけではありません。

できる人は少ないのが現状です。

なので、こうした講座等で実践しつつ、

その時自分の内面で起こる様々なことを感じつつ、

の方がしっかり身に付く学びになる分野と言えます。

 

この日も、単純に知識や技術をお伝えするだけではなく、

ご参加いただいた方の仕事や生活の場面での疑問や困っている具体的な事例を挙げていただき、どう対応したら良いのか、具体的な方法も含めた時間になり「あっという間でした」という感想をいただきました(^^)

 

以下、いただいたアンケートをご紹介します。

「聴く力を身につける」講座に参加した理由は、「聴く」ということをいろいろ学んで実践しているつもりでも、実際のところはできていないのではと思っていたことからです。そんな時にこちらのイベントを知り、以前からの知り合いの方でもあったので安心感があり、参加を決めました。

結論から言うと、3時間があっという間の時間でした。受講する前は「結構、長時間だなぁ」という印象でしたが、講座がすすむにつれて共感する部分が出てきたり、新たな学びもありました。
今後、実践してやってみようと強く思いました。

 

今年もまた、時期をみて開催したいと思いますのでお楽しみに!

企業でのニーズも高まっていますので、社内で「聴ける人」を育成したい方も、お気軽にご相談ください。

退職理由で圧倒的に人間関係が多い理由~相談できる環境づくり、できていますか?~

 

<キャリアアシストを利用される方はこんな方>

☆経営者、社員、個人事業主等、立場は様々☆

・人間関係に悩んでいる

・今のままでいいのかモヤモヤする

・社員が辞めてしまう、採用が難しい

・今の会社で頑張りたいが悩んでいて聴いてほしい

・転職したいがどんな仕事が合うか考えたい、等。

経営者・管理職の方等、組織内についての初回相談は無料です

 

【2/1(土)無料開催!】2020年を最高の一年に♪

今年最初のキャリアイベントです!

全国に支部を持つ「営業部女子課」宮城支局さんと、東北広域ジョブ・カードセンターさんとのコラボ企画。

私は講師を担当させていただきます(^^)

 

営業部女子課・宮城支局さんとは、以前から講座を開催したり、活動を一緒に取組ませていただいています。

<2019年4月>

<2018年8月>

自分を最大限に活かすには?

 

 

さて、ジョブカードって聞いたことありますか?

ジョブカードというのは、個人にも企業にも厚労省で利用推進している、自分のキャリアを棚卸しできるようなシートのことです。

 

簡単に言うと・・・

自分だけの「キャリアのカルテ」が出来上がるイメージです。

これは自分一人だけで記入することが目的ではなく、

キャリアコンサルタントと面談をしながら、過去・現在を振り返り、

より自分の強みや今後のキャリアのことを考え、気づくための便利ツールです。

 

 

2020年という節目のような年。

あなたはどんな一年にしていこうと考えていますか?

毎日忙しくて、なかなか考えきれていないという方もいらっしゃいますよね。

 

新年明けのバタバタもひと段落したところで、ちょっと時間を取って一緒に考えてみませんか?

 

☆こんな方はぜひご参加ください☆

女性を部下にお持ちの管理職の方(女性、男性問いません)

・部下のモチベーションを上げたいがやり方がわからない

・女性社員の定着率が悪い

・意欲を持った営業女子を育てたい・・・etc

 

現役で頑張る営業女子の方

・自分の営業力に自信がない

・仕事は好きだが目標の達成がなかなかできない

・今後、ライフイベント等でキャリアに変化があった時に仕事とプライベートの両立が不安

・他業界で働く女性と関わって刺激を受けたい

・キャリアアップするために自分を活かせる強みを知りたい・・・etc

 

以下、詳細です。

【2020年 新しい「私」を発見して最高のスタートを切る!】

日程:2/1(土)10時~11時30分(受付は9時45分~開始)

場所:TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口

(仙台市青葉区花京院1-2-15ソララプラザ)

参加費:無料

持ち物:筆記用具、名刺

参加人数:30名程度

参加条件:宮城県に在住、在勤の方(営業職以外の方のご参加も歓迎しております)

申込方法:miyagi@eigyobu-joshika.jp(営業部女子課 宮城支局・前川宛て)まで氏名、ご連絡先を明記の上お申込みください。

 

☆営業部女子課HP(https://eigyobu-joshika.jp/about

☆東北広域ジョブ・カードセンター(https://jobcard-center.jp/otw/)

幼児教室コペル「子育てお役立ち情報のお知らせ」

 

子どもを天才に育てるための脳科学とは?

brain-siense

子どもを持つ親として、できれば我が子を天才に育てたいもの。
では実際に過去に天才と呼ばれる人たちは、どのような脳の使い方をしていたのでしょうか?

天才は右脳の活用度が高い

アメリカの科学者プラットとパーカーは、創造性豊かな科学者たちを調べて、この創造性がどのようなときに頭の中で発揮されるか調べました。
二人の質問に答えた科学者の83%が、時折、あるいは終始、自分でもよくわからない無意識的な直感に助けられていると主張しています。

現在行われている学校教育では論理的な「左脳中心」の教育がなされています。ところが、脳の研究が進み、天才と呼ばれる人たちは、右脳を含めた全脳の能力を使っている人だということがわかってきたのです。

過去の偉人たちも右脳による創造性を活かしている

何かよくわからない「無意識的な作用」が創造的作業を助けてくれるということは、昔から、天才と呼ばれる人たちが主張していることです。実例を拾ってみましょう。
アインシュタインは、草原で寝転がってうたた寝していたとき、まつげの間から漏れてくる太陽の光の速さで宇宙の果てまで旅行したとしたら何が起こるかと創造していて、相対性理論を発見しました。

モーツァルトは「作曲するすべての曲が、どこからともなく聞こえた。美しい彫像のように立体的に見えた」といっていました。作曲するとき一度に全曲を作曲したそうです。一瞬で同時に全曲を眺めるように作曲する感じだそうです。凡人には理解できませんよね・・・

また、無意識の中で発明した例として夢の中でベンゼンの化学式を見つけてノーベル賞を取ったケクレや夢からヒントを得てミシンを発明したホーの事例があります。
それ以外にもお風呂の中でぼーっとしていてひらめいたアルキメデスの話も無意識のひらめきの例ですよね。

天才は“全脳”を使えること

通常の人は、左脳が大きいことが知られています。これは左脳人間であるためです。ところが、子どもの頃は右脳が左脳と同じように大きいことがわかっています。小さな頃から左脳ばかり使わせるのではなく、右脳も使わせると全脳がバランスよく発達します
全脳を使うことが、本来の能力を100%発揮すると言うことなのです。

アインシュタインの言葉

「私は基礎的な法則を発見するとき、論理の道筋をたどるのではなく、直感による」

ゲーテの言葉

「自分の詩は、突然私の心に降ってわいたかと思うと、あっという間にできあがった」

ジョンレノンの言葉

「自分の歌は天から授けられたものであり、その歌と自分自身の間には何の関係もない」

芥川龍之介の言葉

「頭の中に白い光がさしてくると、ひとりでに書けてくる。この光が消えてくると筆が進まない」

石川啄木の言葉

「イメージが次から次へと湧いてきて、自然に歌が作られる」

コペルの幼児教育では脳科学を元にした右脳教育を重視

コペルでは子どもが持つ能力を100%活用できるよう、右脳教育を重視し“全脳”を使えるように支援しています。
ご興味を持って頂けましたらぜひコペルの教育方針をご覧ください。

長町教室

https://copel.co.jp/schoollist/sendai-nagamachi/

ヨークタウン市名坂教室

https://copel.co.jp/schoollist/y-ichinazaka/

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