【開催しました】2020年新しい私を発見して最高のスタートを切る

 

営業部女子課・宮城支局さんと、

東北広域ジョブ・カードセンターさんとのコラボ企画(^^)

 

先日、無事終了しました!

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

当日は土曜日の朝から皆さまワイワイと和やかに♪

一緒に講師を務めていただいた鈴木先生も笑顔(^^)

 

 

 

そもそも、なぜこのコラボが生まれたかというと・・・

 

私は営業部女子課さんの宮城支局立ち上げ時から、

時には講師であったり、

時には参加者としてだったり(笑)とご一緒していて、

 

東北広域ジョブ・カードセンターさんとはキャリアコンサルタントとしてお仕事させていただいています。

 

コラボしてやりたいですね、というお話になった時に、

「女子課さんのHP見たら川出さんの写真があるから、ビックリした!繋がるものですね」と、私もビックリ(笑)

 

 

ジョブ・カードって、厚労省で作った「自分だけのキャリアカルテ」が出来上がるようなツールです。

自分のキャリアの棚卸しにも便利なのですが、これを一人きりで書くのって結構大変、とよくクライエントの方に言われます。

 

だからこうしたセミナーで皆で書いてみたり、キャリアコンサルタントと一緒に話をしたり聴いてもらったりしながら書いていくと、

単純に履歴書を書くようなことと違って

「自分自身気付かなかったことも含めての振返り」ができるんです。

そこから、今後の目標が生まれたりしやすいんですよね。

 

 

参加された皆さんからは、

「ちょうどこれからのキャリアに悩んでいたので、考える良い機会になりました。」

「普段、男性ばかりだとこんな雰囲気にはならないので

今回のようにワイワイできると楽しいですね!」

「普段なかなか聞けないので、いろんな人の話を聞けて良かった。」

等と感想をいただきました。

 

またいろいろと企画していきますので、お気軽にご参加くださいね!

 

<キャリアアシストを利用される方はこんな方>

☆経営者、社員、個人事業主等、立場は様々☆

・人間関係に悩んでいる

・今のままでいいのかモヤモヤする

・社員が辞めてしまう、採用が難しい

・今の会社で頑張りたいが悩んでいて聴いてほしい

・転職したいがどんな仕事が合うか考えたい、等。

経営者・管理職の方等、組織内についての初回相談は無料です

 

【開催しました】あなたの心を軽くする「聴く力」を身につける

ちょっと時間が経ってしまいましたが・・・

2019年最後に開催しました、主催講座の模様をお伝えしたいと思います。

 

この講座は9月から連続で同じ内容で実施してきました。

「今月は都合悪いけど、翌月なら行けそう」など、ご検討いただけた方もいらっしゃったり、

「ちょうど学びたいと思っていた」という方に見つけていただき、おかげさまで毎回楽しく開催することができました(^^)

 

 

さて、「聴く」ということを本で読んだり聞いたりして、一応学んだことはある。

でも、果たして実践できているのか、

やり方は合っているのか・・・

など、この日ご参加いただいた方も以前から疑問があったそうです。

 

 

まさに「聴く」が難しいのはそこで、一度本を読んだりしただけではできるようになることはなかなか難しいんですよね。

知識はもちろん大事ですが、どう使えばいいのか?

そして、実践してみても「本当にできている?振返りたいけど一人でどうやればいい?」という疑問が残ります。

以前お話ししたこともあるのですが、「聴く」ことを私たちは算数や国語のように多くの人が学ぶわけではありません。

できる人は少ないのが現状です。

なので、こうした講座等で実践しつつ、

その時自分の内面で起こる様々なことを感じつつ、

の方がしっかり身に付く学びになる分野と言えます。

 

この日も、単純に知識や技術をお伝えするだけではなく、

ご参加いただいた方の仕事や生活の場面での疑問や困っている具体的な事例を挙げていただき、どう対応したら良いのか、具体的な方法も含めた時間になり「あっという間でした」という感想をいただきました(^^)

 

以下、いただいたアンケートをご紹介します。

「聴く力を身につける」講座に参加した理由は、「聴く」ということをいろいろ学んで実践しているつもりでも、実際のところはできていないのではと思っていたことからです。そんな時にこちらのイベントを知り、以前からの知り合いの方でもあったので安心感があり、参加を決めました。

結論から言うと、3時間があっという間の時間でした。受講する前は「結構、長時間だなぁ」という印象でしたが、講座がすすむにつれて共感する部分が出てきたり、新たな学びもありました。
今後、実践してやってみようと強く思いました。

 

今年もまた、時期をみて開催したいと思いますのでお楽しみに!

企業でのニーズも高まっていますので、社内で「聴ける人」を育成したい方も、お気軽にご相談ください。

退職理由で圧倒的に人間関係が多い理由~相談できる環境づくり、できていますか?~

 

<キャリアアシストを利用される方はこんな方>

☆経営者、社員、個人事業主等、立場は様々☆

・人間関係に悩んでいる

・今のままでいいのかモヤモヤする

・社員が辞めてしまう、採用が難しい

・今の会社で頑張りたいが悩んでいて聴いてほしい

・転職したいがどんな仕事が合うか考えたい、等。

経営者・管理職の方等、組織内についての初回相談は無料です

 

【2/1(土)無料開催!】2020年を最高の一年に♪

今年最初のキャリアイベントです!

全国に支部を持つ「営業部女子課」宮城支局さんと、東北広域ジョブ・カードセンターさんとのコラボ企画。

私は講師を担当させていただきます(^^)

 

営業部女子課・宮城支局さんとは、以前から講座を開催したり、活動を一緒に取組ませていただいています。

<2019年4月>

<2018年8月>

自分を最大限に活かすには?

 

 

さて、ジョブカードって聞いたことありますか?

ジョブカードというのは、個人にも企業にも厚労省で利用推進している、自分のキャリアを棚卸しできるようなシートのことです。

 

簡単に言うと・・・

自分だけの「キャリアのカルテ」が出来上がるイメージです。

これは自分一人だけで記入することが目的ではなく、

キャリアコンサルタントと面談をしながら、過去・現在を振り返り、

より自分の強みや今後のキャリアのことを考え、気づくための便利ツールです。

 

 

2020年という節目のような年。

あなたはどんな一年にしていこうと考えていますか?

毎日忙しくて、なかなか考えきれていないという方もいらっしゃいますよね。

 

新年明けのバタバタもひと段落したところで、ちょっと時間を取って一緒に考えてみませんか?

 

☆こんな方はぜひご参加ください☆

女性を部下にお持ちの管理職の方(女性、男性問いません)

・部下のモチベーションを上げたいがやり方がわからない

・女性社員の定着率が悪い

・意欲を持った営業女子を育てたい・・・etc

 

現役で頑張る営業女子の方

・自分の営業力に自信がない

・仕事は好きだが目標の達成がなかなかできない

・今後、ライフイベント等でキャリアに変化があった時に仕事とプライベートの両立が不安

・他業界で働く女性と関わって刺激を受けたい

・キャリアアップするために自分を活かせる強みを知りたい・・・etc

 

以下、詳細です。

【2020年 新しい「私」を発見して最高のスタートを切る!】

日程:2/1(土)10時~11時30分(受付は9時45分~開始)

場所:TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口

(仙台市青葉区花京院1-2-15ソララプラザ)

参加費:無料

持ち物:筆記用具、名刺

参加人数:30名程度

参加条件:宮城県に在住、在勤の方(営業職以外の方のご参加も歓迎しております)

申込方法:miyagi@eigyobu-joshika.jp(営業部女子課 宮城支局・前川宛て)まで氏名、ご連絡先を明記の上お申込みください。

 

☆営業部女子課HP(https://eigyobu-joshika.jp/about

☆東北広域ジョブ・カードセンター(https://jobcard-center.jp/otw/)

幼児教室コペル「子育てお役立ち情報のお知らせ」

 

子どもを天才に育てるための脳科学とは?

brain-siense

子どもを持つ親として、できれば我が子を天才に育てたいもの。
では実際に過去に天才と呼ばれる人たちは、どのような脳の使い方をしていたのでしょうか?

天才は右脳の活用度が高い

アメリカの科学者プラットとパーカーは、創造性豊かな科学者たちを調べて、この創造性がどのようなときに頭の中で発揮されるか調べました。
二人の質問に答えた科学者の83%が、時折、あるいは終始、自分でもよくわからない無意識的な直感に助けられていると主張しています。

現在行われている学校教育では論理的な「左脳中心」の教育がなされています。ところが、脳の研究が進み、天才と呼ばれる人たちは、右脳を含めた全脳の能力を使っている人だということがわかってきたのです。

過去の偉人たちも右脳による創造性を活かしている

何かよくわからない「無意識的な作用」が創造的作業を助けてくれるということは、昔から、天才と呼ばれる人たちが主張していることです。実例を拾ってみましょう。
アインシュタインは、草原で寝転がってうたた寝していたとき、まつげの間から漏れてくる太陽の光の速さで宇宙の果てまで旅行したとしたら何が起こるかと創造していて、相対性理論を発見しました。

モーツァルトは「作曲するすべての曲が、どこからともなく聞こえた。美しい彫像のように立体的に見えた」といっていました。作曲するとき一度に全曲を作曲したそうです。一瞬で同時に全曲を眺めるように作曲する感じだそうです。凡人には理解できませんよね・・・

また、無意識の中で発明した例として夢の中でベンゼンの化学式を見つけてノーベル賞を取ったケクレや夢からヒントを得てミシンを発明したホーの事例があります。
それ以外にもお風呂の中でぼーっとしていてひらめいたアルキメデスの話も無意識のひらめきの例ですよね。

天才は“全脳”を使えること

通常の人は、左脳が大きいことが知られています。これは左脳人間であるためです。ところが、子どもの頃は右脳が左脳と同じように大きいことがわかっています。小さな頃から左脳ばかり使わせるのではなく、右脳も使わせると全脳がバランスよく発達します
全脳を使うことが、本来の能力を100%発揮すると言うことなのです。

アインシュタインの言葉

「私は基礎的な法則を発見するとき、論理の道筋をたどるのではなく、直感による」

ゲーテの言葉

「自分の詩は、突然私の心に降ってわいたかと思うと、あっという間にできあがった」

ジョンレノンの言葉

「自分の歌は天から授けられたものであり、その歌と自分自身の間には何の関係もない」

芥川龍之介の言葉

「頭の中に白い光がさしてくると、ひとりでに書けてくる。この光が消えてくると筆が進まない」

石川啄木の言葉

「イメージが次から次へと湧いてきて、自然に歌が作られる」

コペルの幼児教育では脳科学を元にした右脳教育を重視

コペルでは子どもが持つ能力を100%活用できるよう、右脳教育を重視し“全脳”を使えるように支援しています。
ご興味を持って頂けましたらぜひコペルの教育方針をご覧ください。

長町教室

https://copel.co.jp/schoollist/sendai-nagamachi/

ヨークタウン市名坂教室

https://copel.co.jp/schoollist/y-ichinazaka/

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2020年もよろしくお願いいたします

皆さま、2020年が始まりましたね。

どんな年末年始を過ごされましたか?

今日から仕事はじめの方も多いのではないでしょうか。

 

年末年始お仕事だった方も、今日からまたお仕事の方も、仕事でないけれど通常運転モードに戻った方も、

徐々にペースを作っていきましょう♪

昨年アップした「長い休み明けのモチベーションアップ方法」を再掲しますので、ぜひご覧ください。

ぜひ、チャンネル登録もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

オリンピックイヤーでもある今年、あなたはどんな一年にしていきたいですか?

今年もあなたらしい、実りある一年にしていきましょう(^^)

2月頃に、そんなあなたを応援するイベントも考えていますので、詳細をお待ちくださいね。

 

←事務所入り口も新年の飾りです♪(額にスマホの明かりが写ってしまってますが・笑)

 

皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

【無料で答えます】あなたのキャリアのお悩み・モヤモヤ教えてください

お試しで作ってみました!「キャリアのお悩み・モヤモヤ質問箱」↓ ↓ ↓。

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こちらは匿名でお送りいただけます。

いただいた内容の中からランダム&不定期ですが、弊社キャリアコンサルタントがお答えします。
このブログやYouTubeで随時アップしていきますので、ぜひチェックしてくださいね♪

☆YouTubeチャンネル(チャンネル登録よろしくお願いします)
https://www.youtube.com/channel/UCw2zdpEYkN9pJlGdq4V4eDA

お気軽にあなたのお悩み・モヤモヤをお送りくださいね。
このGoogleフォームに入力しているうちに、整頓されてくる効果もあるかも?(^^)↓ ↓ ↓

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退職理由で圧倒的に人間関係が多い理由~相談できる環境づくり、できていますか?~

「人間関係が良くないので辞めたいです。」

 

時代が変わろうとも、退職理由の上位はほとんど変わりませんね。

そう、職場の人間関係です。

もちろん、その人によって詳細は異なりますが、相手やシチュエーションは様々あっても、大半の方に共通すると感じるのが、

「相談できない。」

環境にいる、ということです。

 

例えば、

「職場の人とは利害関係があるので、評価に響かないといくら言われても信用できないから話せない。」

「どうせ私の話なんて聴いてくれない。いつも相談しようとすると相手の話になってしまう。」

「話を取られて逆に相手の話を聞かされて、二度と話したくなくなる。」

「愚痴だと決めつけられて説教される。」

・・・などなど。

このように、普段のコミュニケーション等で信頼関係が薄いため、いざと言う時に話そう、相談したい、と思える人がいない場合が多いようです。

 

 

 

ところで、2018年の新入社員アンケートで興味深い数字がありました。

33.5%。

これ、何の数字かわかりますか?

 

 

これは、「会社に傾聴できる先輩・上司がいること」を望む新入社員の割合であり、

実は「若者が会社に望むこと」の理由で第1位なんです。(一般社団法人 日本能率協会2018調べ)

 

少し前から、ヤフーさんで話題になった「1 on 1」がありますね。

あれは、「できる人がいて、環境が整っている」から機能しているんです。

機能しているのであれば、聴くことのできる上司と、自分をきちんと振り返ることができる社員さんがいて、ますます組織の土台がしっかりしていくことは想像できますよね。

 

「1 on 1」がわかりやすい例だと思うので取り上げると、こうした「仕組み・方法」を取り入れればどこでも同じ結果が出るわけではありません。

 

きっとみんな頭ではわかっているんだけれど、形から入って改善ができず、

結局「うちでは使えなかった」と結論づけている企業の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

でも諦めるのは早いです。

その環境を作り出せばいいのです。

 

まずは「聴くことができる人」を社内で育成しませんか?

指導力・育成力のある方は、「聴く力」が根底にあってこそです。

オリジナル講座でもお話ししていますが、「一朝一夕では身に付きません。が、実践して振返りながら、少しずつできるようになります。」

私たちがサポートしますので、お気軽にご相談くださいね。

 

幼児教室コペル「子育てお役立ち情報のお知らせ」

 

子どもにも身につけてほしい「幸福になる秘訣」とは?

心理学者が解明した「幸福になる秘訣」とは

米スタンフォード大学の社会心理学者、ジェニファー・アーカー、ヒューストン大学のメラニー・ラッド、ハーバード大学のマイケル・ノートンは、人々が心から実感できる幸せについての研究をおこないました。

それによると、人は自分の為に何かするよりも、誰か(何か)の為に良いとされることをおこなった時に最も大きな幸福感を得ることがわかりました。

研究チームを率いたアーカーは、「幸せへの道」がぼんやりしている理由の一つとして「人々はたいてい自分は幸せになる方法を知っていると思っているが、本当に自分を幸せにするものを間違えていることが多い」ことをあげています。

すぐにできる小さな目標を掲げる

では、具体的にどのようなことをすると幸福感を高めていけるのでしょうか?

その実験によると、大げさなことでなくても周りの誰か(何か)の為に、すぐにでもできる小さな目標を定め、それを実行すると良いそうです。

つまり、「漠然とした善行や環境保護を目指すよりも、目の前にいる誰かを笑顔にしたりする。」という、自分にも実行可能な分かりやすい目標を定めて、それを実行していくことが秘訣なのだそうです。

具体案を考えるだけでも幸せになれる

さらに誰か(何か)をもっと満足させようとして、具体案を考えることだけでも大きな幸福につながるということです。

例えば、骨髄移植に関する実験は、移植が必要な人に対し、被験者が「骨髄を提供するかどうか」という抽象的な目標を持つのと、「ドナーを見つける手助けをする」という具体的な目標を持つのとでは、どちらがより幸せになるか、という点に注目しておこなわれました。

結果は、「ドナーを見つける手助けをする」方がより幸せを感じる、というものでした。

これらの「幸せの効果」は、目標を達成できるという「期待」と、実際の「結果」との間にできるギャップに関係するそうです。

子どもにも伝えていきたい幸福感を高める生き方

抽象的な目標は非現実的なことが多いので、より具体的な目標を立てて実際に活動をおこなった方が、実現可能性は高くなり、感じる幸せが大きくなるということです。

人の笑顔は伝染しますから、誰かの幸せそうな笑顔は、めぐりめぐって自分自身にかえってくるという訳です。
いわゆる「情けは人の為ならず。」ということなのです。

私たち親自身がそのような生き方をしていくことで、子どもにも幸福感を感じやすい生き方を伝えていけるのではないでしょうか。

見返りを求めることなく純粋な気持ちで、自分のできる範囲で、知らない誰かを幸せな気分にさせることができたら、それ以上に自分自身も幸せになれるとは素敵なことですね。

長町教室

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ヨークタウン市名坂教室

https://copel.co.jp/schoollist/y-ichinazaka/

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「褒める」の効果はあなどれない~褒め方がわからないあなたへ~

一説には「褒められた方よりも、褒めた側の人の気持ちがアップする」とまで言われている「褒める」こと。

日本人は褒めるのが苦手、と言われますがそろそろ卒業しませんか?

それくらい、「褒める」というのは人の心に効果があるのです。

褒めるということに抵抗があるのであれば、「肯定する」とも考えられますね。

 

特に職場。

私は企業の管理職の方のキャリアコンサルティングでこんなことをお聴きしたことがあります。

 

仕事の話等をひとしきり終えてから、

「・・・誰も褒めてくれないんですよね。やって当たり前なんです。」

とポツン、と仰ったのが印象的でした。

 

仕事だからやって当たり前。

確かにそうかもしれませんが、やっぱりそこは気持ちを伝えてもらったら、何倍も嬉しいし、また次も頑張ろうと思えますよね。

今回の「褒め方」はぜひ、毎日過ごす職場で実践していただきたいことの一つです。

 

では、どうやって褒めたらいいのでしょうか。褒める際には、

①他人と比較をせず褒める

②具体的に褒める

③「私は」というアイメッセージでシンプルに褒める

この3つが大切です。

 

 

でも、いざやってみようとするとなかなか出てこないもの。

よく「褒めたつもりなのに、セクハラと言われた・・・」なんてセリフも聞きます。

外見やセクシャリティに関連することは言いやすいかもしれませんが、それまでの相手との関係性が影響したりということもあります。

会話は関係性が非常に大きく影響するものです。

まず、相手を性別等のカテゴリーではなく、「人」としてみましょう。

「男性だから」「女性だから」「部下だから」etc・・・

そうではなく、「〇〇さん」としてみましょう。

 

 

具体的な褒め方としては、

「こんなに頑張ってくれたんですね。助かります。」

「いつもありがとう。」

こうした短い言葉から実践してみるのはどうでしょうか。

 

あ、この人は私のしていることをわかってくれているんだ。見てくれているんだ。

そしてそれについて感謝してくれているんだ。

 

それって、言わないとわかりません。

感謝を伝える。

これも立派な褒め言葉です。

 

また、突然「褒めよう!」とすると過剰な表現になったり、ぎこちなくなったりするかもしれません。

それは何回か実践していけば慣れてくるでしょうけれど、「わざとらしさ」が目立つのもこの褒め方でよく見られることです。

あくまで、あなたが感じたことを伝えなければ、「わざとらしさ」の方が強く伝わってしまうかもしれません。

 

 

また、褒めるのが苦手な人が多い、ということは「褒められる側も慣れていない人が多い」ということを覚えておきましょう。

せっかく褒めても「いや、僕なんて・・・」「そんなことないです」という返事が返ってきているのをよく聞きます。

そうした時は、あくまで③の「私は」というアイメッセージで、「私はそう感じたので・・・」と伝えると、相手も受け取りやすくなるかもしれませんね。

 

いかがでしょうか。

「褒める」には、まず相手に興味・関心を持っていないと材料が見つかりませんよね。

そして正解のないコミュニケーションの一つ。ですが、職場の雰囲気や関係性は良くなっていく方法の一つです。

少しずつ、実践していきましょう。

 

♪♪YouTube「働くを楽しくする キャリアアシスト」配信中♪♪

https://www.youtube.com/channel/UCw2zdpEYkN9pJlGdq4V4eDA

働いている方の様々なモヤモヤ解消を配信!

チャンネル登録よろしくお願いいたします(^^)

<キャリアアシストを利用される方はこんな方>

☆経営者、社員、個人事業主等、立場は様々☆
・人間関係に悩んでいる
・社員が辞めてしまう、採用が難しい
・今の会社で頑張りたいが悩んでいる
・転職したいがどんな仕事が合うか考えたい、等。
経営者・管理職の方等、組織内についての初回相談は無料です

幼児教室コペル「子育てお役立ち情報のお知らせ」

 

子育てにおいて避けるべき7つの行為とは?

子育てにおいて避けるべき7つの行為とは?

親も人間ですので、どんなに気を付けていてもミスをしない方はいませんよね。

でも、もっと怖いのが、良かれと思ってやったことが子どもの未来を悪い方に変えてしまうことです。

我が子の人生を棒に振らせないためにも、下記の避けるべき行為7つをしっかり覚えておいてください。

このリストはティム・エルモア博士が作成したものです。

博士によると、「過度の甘やかし」が、将来のリーダーになる資質を奪ってしまうのだそうです。

私たちがついやってしまう子育て

1. リスクから隔離する
我が子を守りたいと思うのは至極当然のことですが、通常の失敗や痛み(仲たがいや擦り傷)は経験させなければなりません

さもないと、恐怖症、傲慢な態度、低い自尊心のいずれか(または全て)になる可能性があります。

2. 手を出しすぎる
自ら問題を解決させないのは問題です。

3. 褒めすぎ
自尊心の低い子どもの場合、褒めすぎはかえって逆効果になることがあります。

さらに、「全員横並び」的な発想をしたり、子どもの悪い態度を改めないでいると、ずる賢くて困難に立ち向かえない子どもになってしまうこともありえます。

褒めるのであれば具体的に、能力よりも努力を褒めましょう

4. 甘やかし
特に子どもが複数いる親は、何かいいことをした報酬として、何でも欲しいものをあげてしまいがちです。
ところが、片方だけに報酬をあげるともう一方に対して不公平なのではないかと感じてしまいます。

そのような考え方は現実的ではないばかりか、「成功は自分の行動と善行にかかっている」ことを教える機会を失ってしまうことになります

5. 自らの挫折経験を語らない
自分が経験したミスや不安について語ることで、我が子の「やり抜く力」を鍛えることができます。

6. 知能や才能を成熟と誤解する
賢い子どもは大人っぽく見えますが、実際はそうではありません。彼らは感情的にも肉体的にも、まだ十分に成熟してはいないのです。

7. 模範になっていない
「私の真似をするのではなく、言った通りにしなさい」なんて言ってませんか?

子どもは驚くほど親のことを見ています

以上、「そんなの常識」と思うかもしれませんが、ともすると短期的な見方をしてしまうのが子育てというものですよね。

ここで紹介した7点を意識して、長い目で子育てに取り組まれてください!

 

長町教室

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ヨークタウン市名坂教室

https://copel.co.jp/schoollist/y-ichinazaka/

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