インドネシア文科省研修(HR)を担当させていただきました

 

またもや時間が空いてしまいましたが(^^;)、

先日、県内の大学にてインドネシア文科省の皆さまの研修を、一般社団法人SDGsとうほくで担当しました。

私もこの団体でアドバイザーとして活動させていただいているのですが、今回は「ヒューマンリソース」分野の方々が勢ぞろい。

私の担当分野ということで、SDGsの視点から見た日本でのヒューマンリソースに関するお話をさせていただきました。

 

 

調べれば「建前」の情報はあるけれど、実際の日本での現場感ではどうなのか。

企業での取組み、法制度の変化、様々な社会課題・・・それにからめて「人を育成する」とはどういうことなのか。

また、インドネシアでは実際どうなのか。

 

講義形式で進めながらも、こちらからも「インドネシアではどうですか?」

とお聞きしてみたり、途中で皆さんからご質問やお話をいただいたり、

双方向でやり取りしながらの時間で、とても充実していました。

 

様々な話題が出ましたが、中でもLGBTの話題が意外でしたね。

なんとなく、海外では進んでいるのかなと私は思っていたのですが、

やはりインドネシアでは社会の土台に宗教があるため、LGBTの理解が進みづらいと皆さん感じているとのこと。

私は日本も遅いと感じていたので、「私たちとはまた違った理由で課題があるんだな」ということを、実際にお聞きすることで実感することができました。

 

 

そして、海外の方にお話しすることで、

「日本企業も頑張ってるんだよ」ということを再確認できた気がします。

課題はたくさんあるけれど、だからこそそれをどうチャンスにするか。

引き続き、私もキャリアコンサルタントとして、そうした企業のサポートができるよう活動していきたいと思います。

 

皆さん気さくで、そしてとても熱心な方ばかり。

質問タイムは延長しても時間が足りず、あっという間でしたね。

 

貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました(^^)

 

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