【連休明けだからこそ!】仕事のモチベーションアップのための、4つの方法


3連休明け、こちらのお悩みも多くなります!

改めて一緒に考えていきましょう。

小さな目標でも大きな目標でも、原動力がなければ達成することはできません。そして、目標を達成するための原動力になるのがモチベーションです。

仕事におけるモチベーションとは、仕事へ取り組む姿勢・会社への貢献意識の度合いです。モチベーションが高い社員であれば、自らの能力を活かしながら、真摯に仕事に向き合って成果を挙げることができます。

しかしモチベーションが低い社員は、その態度・発言・作り出す雰囲気によって職場全体の空気を悪くしてしまいます。社員のモチベーションを管理することは、組織全体の成果につながってくるのです。



「(1)内的報酬」

やりがいや達成感、仕事の面白さなど、仕事そのものに対する思いです。



「(2)外的報酬」

給与やボーナス、会社の知名度など、本人以外が仕事に与える影響です。


どちらもモチベーション維持には欠かせない要素で、これらを満たすことができたとき、モチベーションの維持・向上を図ることができます。



人間の5つの欲求に基づいてモチベーションをひもとく

アメリカの心理学者・マズローは、人の欲求を5段階あると説いています。これをもとにモチベーションについて具体的に見ていきましょう。


【マズローが唱えた、欲求5段階説】

第一階層:生理的欲求(食べる・寝るなど生きるための基本的な欲求)
第二階層:安全欲求(健康かつ安全に生活したいという欲求)
第三階層:社会的欲求(社会に参画し、帰属したいという欲求)
第四階層:尊厳欲求(周囲の人々に認められたいという欲求)
第五階層:自己実現欲求(自分が望むように生きたい・自分らしくありたいという欲求)

さて、この理論を仕事に当てはめると、どうなるでしょうか?

安全で快適に働くことができる職場環境や法を遵守した勤務時間などが挙げられます。

これらが整備されていない職場では不満が生まれ、モチベーションを維持・向上するのは難しいと言えるでしょう。


会社や組織に属しているという帰属意識の醸成、良好な人間関係の構築が挙げられます。

さらに、自分自身が行った仕事に対して正しく評価され、周囲から感謝・尊敬されるなど、自己の成長を実感できることも重要な要素です。



どの欲求段階が良くて、どの欲求段階が悪い、というものではないのでお気を付けください。

「こういう段階で変化していくんだな」と理解しておくと、

自分はもちろん、他者への誤解も少なくなります。





モチベーションアップのための5つの方法は?

日々やるべきことが明確にし、コツコツとクリアした上で、その先にある大きな目標達成を目指しましょう。



目標となる人物・尊敬できる人物、ライバルを見つけることもモチベーションを維持する上で重要です。仕事への張り合いが生まれ、モチベーションを維持しやすくなります。



1人ではできないことも、仲間がいれば乗り越えることができます。1人ではないというだけで、

モチベーションが向上することもあります。


5年後・10年後など長期的な視野で、将来自分がどうなりたいのかを思い描くことで、日々の努力を続けることができます。

また、仕事に対してまわりから評価されることは達成感につながり、もっと貢献していこうというという意欲がわいてきます。そして、貢献するためには知識を増やそう、スキルを磨こうといったモチベーションにつながります。


そうはいっても、

環境やご自身の状況から「ちょっと難しい・・・」という方もいらっしゃいますよね。



それを感じることも、モチベーションアップの大事なことです。

いずれにしても、自分がどんなことを感じているか・考えているか・大事にしているのか、

少しでも理解をしていくところから始めていきましょう。

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