【実施事例①】企業内キャリアコンサルティング

これまでに実施した一例をご紹介します。

随時更新していきますのでご参考いただければ幸いです。

/


【企業Aさま】

企業規模:従業員 約50名



<ご相談内容>

・社員の離職が多い

・職場の雰囲気が悪く、業務に支障が出ている・・・etc.



<実施内容>

①全社員のキャリアコンサルティング

外部のキャリアコンサルタントに、ご自身のこれまでの振返り、働く上で思うことや考えていること等を自由にお話しいただきます。

キャリアコンサルタントは倫理規定として守秘義務がありますので、安心して本音を話せることが特徴の一つです。

そこから見えてくる組織としての強みや可能性、本当に取り組む必要のある問題・課題等、を抽出します。



②全社員面談後のフィードバック

面談後に、経営者さま、ご担当者さまに全体のフィードバックを実施しました。

内部だけでは難しい、社員がどのように考えて仕事をしているのか、どんなことに満足しているか、どんなことに困っているのかなどをお伝えしながら、

「経営層が思っている困りごと」「現場が思っている困りごと」のズレがないかも含めてお話をお聴きしていきました。



③対応策のご提案と実施

②や、その他経営者さま、ご担当者さまとのご面談等で明確になった問題・課題から、「組織としてより良くなっていくために」できることの対応策等をご提案しました。

実施が決定し、繁忙期を避けた年内スケジュールを策定しました。



④研修、階層別面談、振り返り等の実施

⑤実施後の振返り、フィードバック

<効果>

・離職者の減少

離職者がその後出た際にも、理由がネガティブなものでなくなった。

その後採用できた新人は、定着して現在3年目である。

・職場の雰囲気の改善

前向きなコミュニケーションが見られるようになり、ギスギスした雰囲気や、連絡漏れ等が大幅に改善された。


・経営層、ご担当者さまの負担減少

業務負担、心理的負担が大幅に減少したと嬉しいお声をいただいた。

継続的に、社員のキャリアコンサルティングに加えて、様々なキャリア研修を導入し、

社員の皆さまの成長機会を設けていくこととなった。