
お気軽にご参加ください。
日時:6月3日(月) 10時~12時
場所:株式会社キャリアアシスト
(仙台市太白区長町5-1-20ヤマサビル2階)
対象者:どなたでも
料金:3,000円
申込方法:イベントページの参加ボタンを押してください。

キャリアアシストのオフィシャルブログ|株式会社キャリアアシスト
長い職業人生の中で、転機をチャンスととらえ、自分らしく生きるため、 常に自分らしい働き方を自分でデザインするお手伝いをさせて頂きます。

日時:6月3日(月) 10時~12時
場所:株式会社キャリアアシスト
(仙台市太白区長町5-1-20ヤマサビル2階)
対象者:どなたでも
料金:3,000円
申込方法:イベントページの参加ボタンを押してください。
あなたは相談すること、得意ですか?
日々、様々なかたのお話をお聴きしていて、つくづく感じるのですが、本当の本当に苦しくならないと、話したいことをこぼさない人が多いです。
理由はいろいろありますが、相手に弱みを見せたくなかったり、頑張っている自分を認めていない人もいらっしゃいます。
「これくらいのことで・・・」と思いがちで、とにかく我慢する。
我慢も美徳、という文化もありますからね。
ですが、我慢し続けた結果、自分のことがよくわからなくなってしまったり、
精神的に参ってしまったり、
「早目に対処していればこんなに酷くはならなかったのに」ということは少なくありません。
今回は、相談することが苦手、というあなたに伝えたい3つのメリットをご紹介します。
こちらの内容はYouTubeでもご覧いただけます。 ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=Xobem-5kXp0&ar=1566268007079

①言葉にすることで「わかる」
実際にキャリアコンサルティングでクライエントの方にお話しいただくと、
自分で自分が話した言葉に「ハッ」とされる方は少なくないです。
また、矛盾点が明らかになることも。(そうした時は寄り添います)
そんな瞬間から、自分に向き合う時間がスタートします。
黙って考えだしたり、何かを思い出そうとしたり・・・
当然と思うかもしれませんが、自分で話した言葉は自分も「聴いて」います。
それを聞いた脳は、感情が動いたり、分析したり、と仕事を始めます。
答えが出るのに時間差・個人差があっても、始まったことはちゃんと答えが出るものです。
②気づきが得られる
自分だけでグルグル考えていても、堂々巡りになること、ありませんか?
「できることは全て考えたし・・・」と思っていても、
ふとした時に相手が言った言葉がヒントになったりすることもあります。
もちろん、対処法を示してくれる人もいますよね。
逆に「いや違う、そんなことを言いたいんじゃなくて・・・」とより詳細に話し始めたり。
そうすることでどんどん具体的になって、気づきが得られます。
③心が軽くなる
これは本当に大きな効果だと思います。
キャリアコンサルティングの感想でも、「スッキリした」とほとんどの方が仰います。
でも中には、
「誰かに話したところで、何かが変わるわけじゃないし。」
と思われる方もいらっしゃいますよね。
実は10年くらい前まで、私も思っていたので・・・(^^;)
ですが今は、変わるんだよってその頃の私に言ってあげたい。
自分で話すことで順序だてることができたり、矛盾に気づいたりすることもあります。
「話す」ことは「手放す」こと。
上手に自分を解放してあげて、心に必要以上に溜め込まずにいたいですね。
ただ、聴くことのできる人でないと、こんな効果も得ることは難しいですよね。
ここでちょっと企業内のお話しもしますね。
昨年の新入社員アンケートで興味深い数字がありました(一般社団法人 日本能率協会2018年調べ)。
会社で上司や先輩に望むことの内容が、2012年からどんどん順位を上げてきた項目があるのです。
昨年2018年にはとうとう1位になったその項目が、
「傾聴してくれる先輩・上司がいること」
でした。
少し前から1on1も企業で話題になっていますが、この結果を見ても「相談する」「聴いてくれる」必要性が高まっていることは明らかですね。
話すこと、聴いてもらうこと。
これは信頼関係を築いていくのに欠かせないことです。
そして大事なことは、その先輩や上司のケアも必要であるということ。
「聴く」というのは私たちのように訓練している人でも消耗することです。
ましてや、日々の業務で忙しい方であればなおのこと。
加えて、誰でも話せるというわけにはいきません。ちゃんと聴いてくれる相手を選ぶことも大事ですよね。
「いつでも相談できる。」と思えるだけでも、気持ちが楽になるものです。
相談するのに苦手意識があったとしても、上手も下手もないんです。
「ちょっと聴いてほしいんだけど・・・」この一言で十分ではないでしょうか。
上手に専門家を利用して、心のお守りにしていきましょう♪
あなたが話したいことを、安全に守秘義務が守られた中でお話しいただけます。
また、キャリアアシストのキャリアコンサルタントは否定や頭ごなしのアドバイスはいたしません。
安心して相談できると嬉しいお声をいただいております。
・漠然とした不安があり、今後を考えたい
・仕事のこと/プライベートのことで悩んでいる
・子育て、介護、治療・・・いろいろある日常の話を聴いてほしい
・いろんなことが起きていて、とにかく頭/心の中を整頓したい
・人間関係に悩んでいる
・社員が辞めてしまう、採用が難しい
・今の会社で頑張りたいが、迷っている
・転職したいがどんな仕事が合うか考えたい・・・etc.
☆会社員、経営者、人事担当者、個人事業主等、立場は様々☆
子どもが習い事で座っていられない、どうしたらよい?

今回は、コペルに通うお子さんのご両親から寄せられた質問について、一緒に考えてみたいと思います。
そのご両親は、教室でのレッスンのとき、お子さんが椅子に座らず動き回ってしまい、周りのお友達の邪魔になっているので悩んでいます。
このようなとき、叱ったらよいのでしょうか?
どのようにサポートすべきでしょうか?
皆さんはどう思いますか?
5歳前のお子さんが椅子に座らないのは大目に見てあげましょう。
右脳全盛期のお子さんは、ほかに興味が移ると動くというのは自然なことです。
左脳の感覚では、椅子にじっと座っているお子さんが「集中して良い」という気がしますが、この時期はそうとは限りません。
なかには座ることが得意なお子さんもいますので、動くお子さんのお母さまは、焦ってしまうかもしれませんが大丈夫です。
ただ、座っているお友達にぶつかったりしないよう、お母さまがサポートしてくださるといいでしょう。
端の席に座り、お友達と触れ合う側は、手でバリケードを作り動きを制限するといいでしょう。
子どもが「まだできないこと」を見きわめサポートしてあげてください。
サポートとは、言葉で伝え指示することではなく、子どもが自分で考えて行動できるように、筋道をつけてあげることです。
お子さんによって課題はさまざまです。
社会のルールを「何も知らない」から「守れるようにする」道のりは長いです。
その過程で、周りに迷惑をかけることは仕方のないことです。
「ご迷惑おかけします。」と謝って、おおらかに受け止めてもらえる環境を整えるのもいいでしょう。
ぜひ、クラスのみんなで助け合って子育てをされてください。
その親御さんたちの姿をモデルに、お子さんたちも助け合うクラスになるはずです。
長町教室
https://copel.co.jp/schoollist/sendai-nagamachi/
ヨークタウン市名坂教室
https://copel.co.jp/schoollist/y-ichinazaka/
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ゴールデンウイーク、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
「平成が終わる!」「令和が始まった!」と、テレビをつければお祭り感あふれる、でもちょっと寂しいような、
まるで年越しのような(実際におそばを食べて迎えた方もいたとか)4月の終わりと5月の始まりだった気がします。
あなたはどんな風に迎えましたか?
そして、10連休の方は折り返しを過ぎましたね!
連休が長いほど、その後の出社が億劫になるのはよく聞く話しです。
せっかく楽しかった連休後、少しでも自分が辛くないよう、コントロールしてみるのはいかがですか?
連休をお過ごしの方も、そうでない方もチェックしてみてくださいね。
今回は5つ、ご紹介します。
YouTubeでもご覧いただけますのでどうぞ(^^) ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=3903Ub-lxdE&ar=1566267085015

①まずは、仕事場のデスク周りを掃除する
環境を整えることは、心理的な安心を生み出すのみならず、仕事のパフォーマンスをあげる要因でもあります。
そして、雑然としていたものを片付けるだけで、気持ちがリセットして「さあやるか!」と新しい気分になれるものです。
「そんな時間は取れない」というかもしれませんが、数分でいいのです。
その間に今日の仕事のイメージや残っている案件を思い出したりする作業もできます。
いきなり何かを始めるより、準備体操のようにこうした作業をすると無意識にイメージを作り、この後の仕事がスムーズにはかどるはずです。
②いつもと違う場所でランチをとる
いつもと違う店に行くことで、見えるものや聞こえるもの、体で受け止める感じ方が変わり、自然と気持ちに前向きな変化が起きるでしょう。
空腹を満たすだけの食事ではなく、心のエネルギーも湧いてくるのと同時に体の中にエネルギーが満たされてくるのです。
そうすると、いつもの代わり映えのしない仕事であっても、心のエネルギーがあると新しい発見があったり、ちょっと頑張ろうと思えたりします。
やる気の出ない時、エネルギーのわかない時ほど、自分が本当に食べたいもの、心が満たされる食べものを選ぶようにしましょう。
③「ちょっとずつ」を合言葉にする
連休明け、「すぐにこれ対処して!」という案件もありがちなタイミングです。
まだエンジンがかかっていない状態で、自分のペースを乱されたり、タイムリミットがあって時間に追われること、ありますよね。
そんな時こそ深呼吸を。
「大変だ~、早くやらなきゃ!」という焦りも必要ですが、新たなミスを誘発しやすいのも事実です。
まずは落ち着いて「解決するために必要なこと」を整理し、一つひとつ行動していきましょう。
こういった場合でなくても、「ちょっとずつ」を積み重ねれば自分のリズムも取り戻しやすいです。
④寝る前にイメージする
たとえば、スポーツ選手もよくイメージトレーニングをされますよね。
イメージってとても重要です。
「嫌だな」と感じるイメージだけだと、どんどん落ち込んでしまい、まだお休み中から気分が下がっていってしまいます。
そうではなく、こんな風に過ごそう、と自分にとって心地よいイメージをしましょう。
連休明けで忙しいだろうけれど、テキパキこなして気持ち良い自分を想像したり。
忙しい中でも、同僚と休み中のことを話して楽しい時間を想像してみたり。
無理だと思えば無理でしかありませんが、イメージは自由なもの。
それを決めるのも自分次第です。
⑤起きたらガッツポーズ
朝起きて、ガッツポーズをとってみましょう。
嘘でもいいので、よっしゃー!とカツを入れて意味なくガッツポーズするんです。
どなたかの本にも書かれてあったと思うんですが、こうやって自分自身で気合いを入れることで、スタートが大分変ります。
たとえば、泣いていても無理矢理にでも笑顔を作ると、本当に気持ちが上向いてきたりもしますよね。
人は行動から気分を作ることができるので、ガッツポーズも試しにやってみましょう。
また、慣れない所作でそれでクスっと笑えるだけでも、1日の始まりが変わってきますよね。
さて、こんな風に自分自身でできることって、意外とありますよね。
ですが、ここまで読んでくださった方の中には、
「そうは言ってもね・・・」と自分から自分にブレーキをかけてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

どんなこともそうですが、やってみなければ何も変わりません。
①などは、完璧に綺麗にするまでやらねば!と追い詰めるのではなく、まず5分だけやってみるとか。
今回は5つご紹介しましたが、自分なりの方法でモチベーションを上げている方の中には、他の人から見れば「そんなこと?!」という方法もあることでしょう。
「自分をわかっている」からこそできることですよね。
自分への理解を高めたい方は、お話しをお聴かせいただきながら深めていくことができます。
私だと、疲れている時や気分を切り替えたい時ほど、②はとてつもなく有効です(笑)
でもこれもここ数年でわかったことです。
特にブレーキを自分にかけがちだなぁという方には、⑤はオススメですよ。
また、先の休みの予定を作って「連休が終わるからこそ次の楽しみが待ってる!」状態にするのもいいですよね。
では、残りの休暇も楽しい時間となりますように(^^)
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・今の会社で頑張りたいが、迷っている
・転職したいがどんな仕事が合うか考えたい・・・etc.
経営者・管理職の方等、組織内についての初回相談は無料です
『〇〇の人は生産性1.3倍、創造性が3倍高い。』
この数字、見かけたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか。
これは仕事における「幸福度」が生み出す数字です。
米カリフォルニア州立大学のリュボミアスキー教授は、
「幸せな社員は不幸せな社員より生産性が1.3倍高い。」というデータを出しています。
また、こちらも米国の研究ですが、
「幸せな社員は不幸せな社員より創造性が3倍高い。」
という結果が出ているそうです。
では、幸せとは何か?
幸せとは人の数ほどあり、それこそ多様性の話になっていきますので「多様性」の話はまた次回にします。
さて、幸せに働くために必要なことは何だと思いますか?
実は、5つの行動が仕事の幸福度向上に効果があると実証されているそうです。

①朝の過ごし方を変える
「ああ、また1日が始まるな・・・」ため息と一緒に、特に週の初めを迎える人が感じやすいことですね。でもこれでは、わざわざ脳にネガティブ要素をインプットすることになってしまいます。
自分が感謝していることを5つ書きだすことを朝の習慣にしてみてください。ポジティブな言葉は、良い1日の始まりに欠かせません。
②ワークライフバランスを保つ
言葉が先行しがちなワークライフバランス。
一人だけではできない場合も多いので、会社ごとに取組みたいところでもありますね。
でもまずは、自分がどうしたいのか、人生においてどう過ごしたいのかを考えてみましょう。
人はイメージしたこと、考えたことは実現できます。あとは方法だけです。
そのためには自分自身を知る必要があります。
仕事だけ、プライベートだけ、と偏るのではなく、何ができるのか、何を大切にしているのか、明確にしてバランスを取りましょう。
③小さな幸せを見つける
毎日やらなければいけないことが多くて、ストレスばかりを感じる。
そんな方はぜひ、小さな幸せを見つける練習をしましょう。
「今日はお気に入りのチョコレートを仕事のおともにする。」
「忙しいけれど必ず10分、外でボーっとする。」
といった工夫もあれば、
「今日も全員に挨拶できた。」
「朝、ちゃんと予定通りの時間に起きることができた。」
など、当たり前と捉えがちなことを自分を認めてあげることも、「小さな幸せ」のテーマにできます。
意識を今に集中させてみることで、余計な不安から離れることにもなります。
④認め合える風土作りをする
達成して当たり前、やって当たり前・・・大人の世界はこんなことが多いですね。
それ、言葉にして褒めてみましょう。
昨日と同じ今日ではなく、進展があることが必ずあるはずです。
意外な自分の良さを知るきっかけになったり、職場の雰囲気が良い方向へ変わっていくきっかけになります。
まず自分から始めてみると、意外と相手も返してくれるものですよ。
☆褒め方を知りたい方はこちら
⑤学ぶ習慣をつける
新しいスキルを身につけたり、聞いたことのない言葉を調べるうちに新しい世界を知ったり、学びのきっかけは転がっています。
ずっと同じ、変化がないのは停滞して続いていくように錯覚しがちですが、それは衰退の始まりです。
毎日生きていくということは変化していくということ。
ニュースでも、雑誌でも、本でも、人との会話でも、まず興味を持ってみましょう。
☆学ぶきっかけがほしい方はこちら
いかがでしょうか。
きっと、一度は耳にしたことがあることばかりではないでしょうか。
では、実行し続けている人はどれくらいいるでしょう。

なんでもそうですが、一度の実行だけですべてが良くなる魔法のようなものはありません。
やってみて、自分で振り返り、工夫をして、またやってみて・・・
その連続です。
こうした行動の変化は、習慣にするためには継続することが必要ですし、一気に全てやろうとせず、できることから続けてみましょう。
そうしたら、あなただけの幸福度を上げる6番目が見つかるかもしれません。
こういった「幸福度」というのは、いまやニュースでも取り上げられるほど仕事と直結していると考えられています。
実際に成長している企業、人が定着する企業はここに着目し、独自に実践しています。
実は、人手不足、人材不足の課題にもつながっていることなんですよね。
ぜひあなたならではの「幸福度」、
そしてあなたの会社ならではの「幸福度」、上げていきましょう。
<キャリアアシストを利用される方はこんな方>
☆経営者、社員、個人事業主等、立場は様々☆
・今いる会社でどう頑張っていったらいいか悩んでいる
・人間関係に悩んでいる
・社員が辞めてしまう、採用が難しい
・効果的な人材育成をしたい
・人にはなかなか話せないので聴いてほしい
・自分の考えを整理したい
・転職したいが、どんな仕事が合うか考えたい・・・等
初回相談は無料です。お申込みはこちらからどうぞ!
子どもの学力を向上させるための教育方法とは?

勉強がすべてではないとは言っても、子どもを持つ親としては、子どもの学力はできる限り高めてあげたいと思うものです。
では実際にどうすれば、子どもの学力を向上させることができるのでしょうか。
学校教育にまかせておけば良いのか、塾に通わせれば良いのか、思い悩む方も多いのではないかと思います。
今回は子どもの学力を向上させるための、コペルとしての1つの答えをお伝えしたいと思います。
本来、子どもたちはみんな天才です。
子どもの頃は、左脳の他に、天才特有の視覚的思考をする右脳が使えるのですが、成長するにつれて、いつしかその天才的な能力を失い、凡人へと変わってしまいます。
これは、学校教育に問題があります。
つまり、言語的教育に偏った教育をしているため、右脳を使った学習ができないのです。
人間が一番必要とする創造力は右脳にあって、視覚的創造力こそ、創造性の基本なのです。
コペルの子どもたちの多くが、各種コンクールやコンテストに多数上位入賞しているのは、その証と言ってもいいでしょう。
一方で、子どものころの右脳を活用する能力を失わずに成長できる子どももいます。
どのようにすれば子どものころの右脳の活用力を維持し続けることができるのでしょうか。
その1つの答えは、学校教育では育てられることが少ない右脳を積極的に活用する場を子どもに与えてあげることです。
コペルの教育は、右脳と左脳の全脳をバランスよく統合して使える教育を目指しています。
そのためには、最初に右脳の能力を引き出し、左脳に結び付ける手続きを踏むことが大切です。
そのような脳へ働きかけの順序を踏まえて、コペルの教育カリキュラムがつくられています。
興味を持った方はぜひ一度コペルの教育方針を聞きに来てみませんか?
長町教室
https://copel.co.jp/schoollist/sendai-nagamachi/
ヨークタウン市名坂教室
https://copel.co.jp/schoollist/y-ichinazaka/
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入社式のシーズンですね。
今日は仙台の地下鉄も朝から駅員さんが出てきて誘導したり、いつも以上に混んでいました。
期待と緊張の面持ちの新入社員の皆さん。
企業側としても、これからいよいよ仲間になる新入社員の皆さんに期待を持っていることでしょう。
研修も目白押しなのではないでしょうか。
そんな研修をより意味のあるものにし、なおかつ新入社員が定着するにはどうしたらいいのか。
それが現場でのフォローアップなのですが、
「それはわかっているんだけど、どんな方法が良いのか?」
と、内容で頭を悩ませる担当者・経営者の方も多いところです。
また、この時期に限った話ではなく、定期的に必要なことなので、今回はこのテーマを選んでみました。
それでは、大切な要素4点をみていきましょう。
①双方向の適切なコミュニケーションができること
②上司のマネジメント力
若年労働力人口の構造的な減少と、若年層を中心とした就業意識の大きな変化の中で、その必要性が叫ばれているのが定着管理ですよね。
これは最近に始まったことではないのに、それでもこの種類の悩みはたえません。
一朝一夕ではできないことだからこそ、その企業ならではの強みになる部分とも言えます。
また、リーダー層の育成やマネジメント力をどう養えばいいのか。
ここを間違うとパワハラ上司への道に進んでしまったりもするので、注意が必要です。

③企業理念の浸透・理解
④定期的なヒアリングの機会をもつこと
新入社員の中で、この時期にきちんとした動機付けが行われているかどうかは、とても重要なことです。
その際に意識しなければならないのは、会社からの一方的な押し付けでは十分な効果を期待できないということです。
近年の新入社員は、自分が納得しなければ動かない傾向があります。
そのためには、
「あなたはどう考えているのか?何を大切にしているのか?」
「企業側があなたに何を求めていて、どう実行していくのか?」
個人と企業のトータルでの認識の一致が重要です。
例えば理念を伝えているつもりが、社員の方に聞いてみると
「なんでしたっけ・・・?」となることも少なくありません。
新入社員であればなおさらですよね。
組織として目的に向かっていくために現場の社員の方々が理解している必要がありますが、
それを経営側から伝える機会が少ない上に、一方的に話をして伝えたつもりになっている場合が多いようです。
また、ヒアリングは「評価面談」ではありません。
否定せずに、加えて適切な問いかけを含みながら、
メンタルのケア、今できていること、今後成長するために必要なこと、等を自律して動けるように対応することが必要です。
そのためには傾聴もできなければいけませんが、忙しい上にやったことがない・自分もしてもらったことがない等様々な理由があり、苦心されるところです。

これら4つの観点を盛り込みながら、新入社員を育て、組織を発展させていきたいところですよね。
さて、その際にチェックしたいことが2点あります。

①プレイングマネジャーに押し付けすぎない
管理職の方もプレイヤーであることがほとんどです。
あれもこれも次から次へと任せるようでは、その方の力が発揮できないどころか、
マネジメントする側が自分のことについても考えられなくなったり、
時間がいくらあっても足りない状態となりメンタルの問題へと発展しかねません。
今は様々な専門家がいます。そこは結果として人材への投資となりますから、上手に連携をしていきたいですね。
②利害関係のない間柄で聴くこと。
ヒアリングは「評価面談」ではない、と先ほど述べました。
評価を含む相手では本音は話せません。それでは現場で持っている本質の課題が見えてきません。
3か月に一度、半年に一度、など定期的に行うことで、
「その時の悩み・気になっていること・モヤモヤ」を吐き出し、
「客観的に自分が組織の中で担う役割」を落ち着いて考える機会となります。
またそれだけではなく、企業が「自分を大事にしてくれていること」を感じられて、定着へと結びつきます。
企業価値は目に見えるものだけではありません。
むしろ現在は、「働く上での幸福度」など、目に見えない・数値化しにくい部分での価値効果も見られる時代です。
ニュースだけでなく、過去にForbes等の紙面でも扱われていることからも伝わってきますよね。
大事なのは、そうした部分に取り組むことで、企業価値の最たる部分である「主体性のある自律した社員」が育つことです。
時間はかかりますが、かけなければいつまでも育ちません。
あなたの企業でも、今こそ取り組んでいきませんか?
<キャリアアシストを利用される方はこんな方>
☆経営者、社員、個人事業主等、立場は様々☆
・今いる会社でどう頑張っていったらいいか悩んでいる
・人間関係に悩んでいる
・社員が辞めてしまう、採用が難しい
・人にはなかなか話せないので聴いてほしい
・自分の考えを整理したい
・転職したいが、どんな仕事が合うか考えたい・・・等
初回相談は無料です。お申込みはこちらからどうぞ!
「こんなに自分のこと話すとは思わなかったです」
「気持ちよかった」
「頭の中を整理できた」
FacebookのイベントページとしてHPにもアップしていましたが、3月に実施したキャリアコンサルティングの無料体験を受けていただいた方々の共通の感想です。
まるで打合せしたかのように(してませんよ?笑)、
年齢も、
性別も、
役割も立場も、
もちろん相談内容もバラバラなのに、
皆さん必ずと言っていいほど終わった後に仰います。
いつもお聴きして思うのは、みんな聴いてほしいんだなぁということ。
もちろん、私自身も。
自分のことを話したい、というのは人間の本能ですから。

「聴いてもらって何が変わるの?」
あのね、人によって違うんですよ。
人がそれぞれ違うように。
だから、私たちは一緒くたに言えません。
たとえば、
受け止めてもらって安心することで動き出せるひと、
これで良いのだと自分で確認して自信を持つひと、
これまでのことを振返って泣き出すひと、
本当の自分の気持ちを言葉にして驚くひと、
社会通念を取っ払って自分と向き合い始めるひと・・・
書き出したらキリがありません。

でも共通の感想があったのと一緒で、「始まる」ことは確かです。
何かが、その人のものだけの何かが、始まりだす。
それは、周りからしてみたら、ほんの小さいことかもしれません。
その時は、本人すらそう思っているかも。
でも、確かに踏み出し始めているのです。
人間は長期的に考えた時、自分で納得して決めたことでしか動き続けられません。
だから、強制的にやらされるものに反発し、短期間でやめてしまいます。
だから私たちは一方的な指導はしません。
加えて、
「僕/私は、大丈夫です」
そういう人ほど、話し出すと止まりません。
そして、そんな新たな自分に、自分で驚かれたりします。
人間は本当に奥深いんですから、どんどん新たな自分を発見して自分自身を楽しみましょう(^^)
せっかく「あなた」に生まれたのだから。
さあ、新年度です。
あなただけの何かが、目に見えても見えなくても、始まっていくことでしょう。
私たちは、いつでもここで、あなた自身のサポートをしていきますよ。
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・社員が辞めてしまう、採用が難しい
・人にはなかなか話せないので聴いてほしい
・自分の考えを整理したい
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幼児教室の選び方 – 10のポイント

幼児教育は必要なの?
赤ちゃんから教育なんて逆に悪影響があるのではないか?
そのような疑問を持っている親御さんも多いのではないでしょうか。
小学校6年生の時の成績は小学校1年生の時の成績と86%、つまりはほぼ変わらないという調査結果があります。つまり6歳までに教育はほぼ完了しているのです。
学習への意欲は6歳にリンクスワンという脳細胞の発達を止める物質が出る前までは、誰もが強く持っています。
その為リンクスワンが出る前の6歳までの乳幼児期に幼児教育を行い、理想的な脳内のネットワークを構築することがIQを高くすることであり、ネットワークができる喜びを感じさせることが学習意欲につながると言われています。
早すぎる幼児教育が悪影響を及ぼすのではないか?
そんな声もよく聞かれますが、脳細胞は生後4ヶ月頃から爆発的に増え続けます。1歳までに完成してしまう脳細胞もあるそうです。
その為、幼児教育への取り組みは早ければ早いほどその効果は高いと考えられています。
文部科学省も幼児教育の無償化に向けて取り組んでいることからも幼児教育の重要性が注目されています。
では幼児教育を行う時にどのような教室を選べば良いのでしょうか?
1. 好奇心旺盛な子どもの瞳が輝いているレッスンか?
子どもに無理強いをしたり、苦痛に感じるような環境はマイナスに働くので注意深く観察が必要です。
2. 毎週のレッスンだけでなく家庭用教材が充実しているか?
3. 少人数制で親子ともに愛情あふれるきめ細やかな指導が行われているか?
4. 知識偏重型でなく、何より子どもの心の成長を大事に指導しているか?
5. 豊富な教材で子どもが飽きないようなテンポ良いレッスンか?
6. 年齢ごとの教育プログラムで、大事な幼児期にさまざまな能力がバランスよく伸ばせるよう考えられているか?脳科学に基づく最新の企業研修にもなっている脳波コントロールなどの知見を取り入れているか?
7. 教室数も多くたくさんの生徒からの信頼を得ているか?
8. 毎週のレッスンを親子で心から楽しんでいるか?
9. 幼稚園受験、小学校受験などのニーズにも対応しているか?
10. 保護者向けのセミナー・勉強会等専門家によるフォロー体制などがあるか?
親にとって、好奇心旺盛な乳幼児期に一緒に学ぶ楽しさを教え、子どもの可能性を広げてくれるような幼児教室を選ぶことが大切なのではないでしょうか。
長町教室
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ヨークタウン市名坂教室
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イヤイヤ期の子どもの叱り方とは?

イヤイヤ期とはどんな時期なのでしょう。
それは、「ママとは違う自分」いわゆる「自我」を育てる時期です。
赤ちゃん時代は、「ママ」と「自分」の区別がはっきりしていません。
徐々に「ママ」や「自分」がいることに気が付き始め、1歳半~3歳ごろになると急激に自我が育ってきます。
その「自分でやりたい」という欲求は抑えがたいほどで、これが自立の第一歩になります。
イヤイヤ期の子どもの行動は、とても理不尽ですから、善悪で考えるとイライラしてしまうご両親も多いことでしょう。
でも、これは「発達のための必要な過程だ。」ということと、「いつまでも続かない」ということを、ぜひ心に留めておいてください。
では、そのような時期の子どもをどのように受け止め、叱っていくべきなのでしょうか?
この時期の子どもの感情は激しく、叱っても親の言葉は届きにくいものです。
「ダメなことはダメと教えなくていいの?」と、親も感情がエスカレートしてしまうこともあるかもしれませんので、叱る時のポイントを押さえておきましょう。
叱る時のポイントは3つです。
・1分以内で叱る
・行為を叱る
・人格を否定しない
お友達を叩いたら、叩いたことを叱りましょう。
その時、怒る必要はありません。
「お友達を叩いたらダメよ」と、目を見て叱るのです。
コペルママは優しくきっぱりですね。
また叱る時の基準も3つあります。
・危険なことをしたとき
・人を傷つけることをしたとき
・社会のルールに反し人に迷惑をかけたとき
この3つをしたときは、中途半端に止めるのではなく、きっぱりと「ダメ!」と叱りましょう。
駐車場で走ったり、お友達に危険が及んだりするときは、暴れてもしっかり抱きしめ「危ないよ!」と、叱りましょう。
これ以外では、親は負けてよし!です。
3歳を過ぎると少しずつ社会性がつき、4歳から5歳になれば、周囲に合わせて我慢もできるようになってきます。
長町教室
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ヨークタウン市名坂教室
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