株式会社キャリアアシストのブログを開設しました!
このブログでは近況や新着情報やお知らせ等をあげていきたいと思っています(^^)
どうぞよろしくお願いいたします。

長い職業人生の中で、転機をチャンスととらえ、自分らしく生きるため、 常に自分らしい働き方を自分でデザインするお手伝いをさせて頂きます。
こちらの企業さまでは、これまでに約3回、MBTI®を使った研修を実施してこられており、
今回は新たに加わったメンバーの方もいらっしゃるとのことで実施させていただきました。
何度か受けていただくことで、タイプを通してより自分への理解が深まったり、他者の深いところでの心の使い方が伝わってきて他者理解につながったりと、より効果的にご使用いただいているなぁと感じます。
皆さま、MBTI®のメインでもある各種ワークでも和気あいあいと楽しそうに受講いただき、あっという間の4時間でした。
【企業規模】
約70名
【受講人数】
8名
【実施時間】
約4時間
【いただいた感想】
・お互いに、「心の利き手」がどのように異なるかで、まったくコミュニケーションでの表現が変わってくることが面白かった。
・自分のタイプがまだハッキリとはしていないが、無理に決めつけることもなく良かった。
一緒に働くメンバー同士で受けることができたおかげで「どんな風に物事を見ているか、感じているか」等がわかって興味深かった。
自分の理解と活かし方だけでなく、相手とどう協力していけばいいかのヒントを得た。
・これまでこんなふうに自分を理解する研修というものを受けることがあまりなかったので、自分自身を振り返ることができて良かった。
様々なご質問もいただいたおかげで、よりこの4時間を充実した時間にしていただけたのではないかと思います。
これを機に、さらにご自身を活かしていくこと、お互いの違いを活かしあうチームが形成されていくことが楽しみです。
これまでに実施した一例をご紹介します。
随時更新していきますのでご参考いただければ幸いです。
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【企業Aさま】
企業規模:従業員 約50名
<ご相談内容>
・社員の離職が多い
・職場の雰囲気が悪く、業務に支障が出ている・・・etc.
<実施内容>
①全社員のキャリアコンサルティング
外部のキャリアコンサルタントに、ご自身のこれまでの振返り、働く上で思うことや考えていること等を自由にお話しいただきます。
キャリアコンサルタントは倫理規定として守秘義務がありますので、安心して本音を話せることが特徴の一つです。
そこから見えてくる組織としての強みや可能性、本当に取り組む必要のある問題・課題等、を抽出します。
②全社員面談後のフィードバック
面談後に、経営者さま、ご担当者さまに全体のフィードバックを実施しました。
内部だけでは難しい、社員がどのように考えて仕事をしているのか、どんなことに満足しているか、どんなことに困っているのかなどをお伝えしながら、
「経営層が思っている困りごと」「現場が思っている困りごと」のズレがないかも含めてお話をお聴きしていきました。
③対応策のご提案と実施
②や、その他経営者さま、ご担当者さまとのご面談等で明確になった問題・課題から、「組織としてより良くなっていくために」できることの対応策等をご提案しました。
実施が決定し、繁忙期を避けた年内スケジュールを策定しました。
④研修、階層別面談、振り返り等の実施
⑤実施後の振返り、フィードバック
<効果>
・離職者の減少
離職者がその後出た際にも、理由がネガティブなものでなくなった。
その後採用できた新人は、定着して現在3年目である。
・職場の雰囲気の改善
前向きなコミュニケーションが見られるようになり、ギスギスした雰囲気や、連絡漏れ等が大幅に改善された。
・経営層、ご担当者さまの負担減少
業務負担、心理的負担が大幅に減少したと嬉しいお声をいただいた。
継続的に、社員のキャリアコンサルティングに加えて、様々なキャリア研修を導入し、
社員の皆さまの成長機会を設けていくこととなった。
これまでに実施した一例をご紹介します。
随時更新していきますのでご参考いただければ幸いです。
【企業Bさま】
企業規模:従業員約500人
受講者:約20名
<リクエスト>
・少しずつで良いので、リーダーへの昇格を目指し、自ら考えて頑張っていく7主体性を伸ばしてほしい。
・これまでも研修は実施しているが、終わってしまうとその後どのように効果があったのかわからず研修だけでは意味がないと考えている。そのため、どのような方法があるか相談したい。
<実施内容>
①研修1回
②フォローミーティング1回(4人グループ、5回)
<効果>
研修後、さっそくリーダー昇格者が出ました。現在も活躍中です。
以下、受講された皆さんの感想一例です。
「自分だけでは考えつかないような視点を得ることができた。」
「部署が異なる人も多い中、同じリーダーを目指す人同士で交流しながら学べたことがとても良かった。」
「次回のフォロー面談まで少しでも自分で決めた目標に近づけるよう、日々心掛けたいと思った。」
今回は、新入社員の定着を積極的に図っていきたいという企業さまからのご相談があった事例です。
【ご相談概要】
ここ数年、数名が1、2年のうちに退職してしまう。研修等も行っているが、それだけでは足りないのかもしれないと感じており、何か良い手がないか相談したい。
入社されたばかりの時期は、とても大切なタイミングです。
退職代行サービスの企業さまもこの時期は大忙しのようで、内訳としても新卒の方も多くいらっしゃるようです。
自社でそうならないためにも、せっかく採用した人材を、しっかり社内で育てていきたいところです。
【実施内容】
対象者:新入社員
内容:キャリアコンサルティング(1対1の面談)
内容リクエスト:定着に向けた面談を行う
実際の面談では、キャリアコンサルタントが社員の方に寄り添いながら、入社された思いや動機、いま感じている不安や期待など、その方に合わせてお話を引き出し、内的動機づけのサポートを行いました。
直属の上長や同僚とのコミュニケーションも大切ですが、それだけでは現代の人材育成・定着施策は難しいのが現状です。
☆第三者のプロと行うことで、安心して「自ら動機付けを行う」ことができること
☆会社が、自分たちにこのように手間をかけてくれることの実感
☆プロが丁寧に聴いてくれることで、今後のキャリアを明るい気持ちで描くことができる
こうした効果が生まれています。
「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、まさに入社されたばかりの社員の方に対して行うタイミングそのもの。
あなたの会社でも、ぜひ導入してみませんか。
【特に、こんな企業さまへ】
・研修は行うものの、マンネリ化している
・一人ひとりのキャリアを応援していきたいが、どのようにすればいいかわからない
・定着の施策を打っているつもりだが、効果がみえない
・社員が何を考えているかわからない
経営者の方、人事担当者の方など組織の人材育成に関する初回相談は無料です。
お気軽にお問い合わせ下さい。
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