日経:外国人材確保に転換~その前に、あなたの会社では採用・育成・定着はいかがですか?本当に人を育てていますか?~

先日、こちらのニュースをご覧になった方も多いと思います。

どんな感想を持たれましたか?

 

遅いくらいだという声もあるように、以前から問題視されていたテーマです。

特に技能実習生や留学生に活躍してもらっている業種、企業ではどのように受け取ったでしょうか。

 

日経:技能実習「廃止」提言へ 政府会議、外国人材確保に転換

 

以前、外国人留学生の日本就労支援を行っている企業の代表の方にお話しを伺ったことがあります。

「日本は選ぶ立場にはもうないですよ。いかに「選んでもらうか」なのに、まだそういった危機感を持つ経営者が少ない。」

現場での感覚、留学生本人たちと日々実際に話しをして向き合っている方の言葉は、

現状分析だけしている人たちの言葉よりもはるかに説得力があったのを覚えています。

 

 

数年経ち、それがニュースという形でも現れるようになってきました。

 

これは、外国人材に限った話ではありません。

外国人材をせっかく確保しても、社内で定着してもらう必要があります。

いま、あなたの会社では、実際に人材を受け入れ、一緒に働いていく当事者である社員をどのように育てていますか?

そして採用・定着についてはいかがですか?

 

 

2023年です。

人材育成を本質的に考え、実行していく企業が少しずつ増えていますが、置いてきぼりになっていませんか?

人材育成とはもはや「集団研修」のことのみを指す時代ではありません。

ずいぶん前から「それだけでは足りない」状況にあるのです。

集団と個人、この両方を行き来してアプローチし、育成していく方法を体系的に構築し、ブラッシュアップしていくことが、1社ごとに必要なのです。

 

現場の担当者の方は悩んでいます。問題が目の前にあることをひしひしと感じて、このままではいけないとわかっているからです。

経営陣の方はぜひ、柔軟に、まずはその方の声を聴いてください。

 

 

成長していく未来に向けてどうしたらいいのか、ぜひ一緒に考え、実行していきましょう。

そうした企業に、全力で伴走していきます。

 

 

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